2022.12.01

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「ベル&ロス」新作は日本限定モデルの第2弾! 伝統色の琥珀色のダイヤルがポイント!!【時計選びの新基準:自分だけのマスターピースを探せ!】

時計選びの基準が新たな局面に入ってきた。

これまでは使用するシーンを意識したルール的なものが存在したが、今は自身の”個性”や時計の持つ”物語”をより重視するように。性別やスタイルを超えたデザインやサイズ、また、環境に配慮した素材や従来の常識を覆す性能、異ジャンルとのコラボレーションなど、新たな取り組みが増えてきている。

そんな”これから”の時計選びの楽しみ方を「ダイバーシティ」「モアバリュー」という要素に注目し、「ベル&ロス」渾身のモデルの魅力を通して紹介する。

多様なユーザーの手首に映える日本限定のアンバーカラー・モデル

ケースとブレスレットに一体感を持たせた外装デザインを新たに取り入れ、2019年の誕生以来、高い支持を獲得し続けているベル&ロスの「BR 05」。それまでのコレクションにはない都会的なルックスはもちろん、3針モデルやクロノグラフ、GMT機能搭載モデルなど、着実にバリエーションを拡充してきたことも手伝い、人気を確かなものにしてきた。

その最新作にして日本限定モデルとなるのが「05 GMT アンバー」だ。「BR 05」の日本限定モデルといえば、昨年にも鮮やかなレッドダイアルを採用した「BR 05 レッド スティール」を発売してファンの注目を集めたが、この最新作に用いられているのは、日本の伝統色であるアンバーカラー(琥珀色)。ゴールドやブロンズとも異なる、華やかさの中にも気品が感じられる色調は、都会的な雰囲気を漂わせる外装デザインとも相性がよく、これまでの「BR 05」とはひと味違う、より洗練された表情に仕上がっている。いわば「05 GMT アンバー」は、コーディネートする服装はもちろん、ユーザー層も限定しないモダンタイムピースの理想形。そのうえ日本限定わずか99本という希少性も、この時計の価値を高めている。


BR 05 GMT アンバー
「BR 05」の日本限定モデル第2弾に選ばれたのは、まさに日本を想起させるアンバーカラー。ダイアルのみならず、フランジの第二時間帯表示にもこのカラーが用いられ、昼間をアンバー、夜間をメタリックグレーに色分けすることで昼夜を判別しやすくし、時計の表情にも上品なニュアンスが加わっている。自動巻き。ステンレススティール、ケースサイズ41mm、100m防水。日本限定99本。68万2000円。


「BR 05」のデザインスケッチ。ブランドのアイコンである、ラウンドとスクエアを融合したデザインを追求しつつ、よりモダンなルックスへと昇華させようとするプロセスが垣間見える。

◆ベル&ロスの詳しい商品情報についてはコチラ!

問い合わせ=ベル&ロス銀座ブティック Tel.03-6264-3989

文=竹石祐三 写真=近藤正一

(ENGINE 2023年1月号)

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