2023.06.25

CARS

日本導入も決定 世界限定100台の特別仕様車、アルピーヌA110Rル・マンが登場

アルピーヌは100周年を迎えた今年のル・マンでお披露目した世界限定100台の限定車、「A110Rル・マン」の日本導入を決定した。

ホワイトのボディにブルーのアクセント

A110Rル・マンはA110の最強グレードであるA110Rがベース。ホワイトのボディにカーボン地がむき出しのボンネットとルーフ、スワンネック・タイプのリア・ウイングにはブルーの細いストライプが走り、ウイングの翼端板もブルーにするなど、ホワイトにアルピーヌのブルーをアクセントに採り入れているのが大きな特徴だ。デュケイン社と共同開発したカーボン製ホイールのリムや車名のレタリング、エンブレムも青く彩られる。



ル・マンらしいアイテムを追加

リア・ウインドウに代わるカーボンのカウルにはLMP2マシンの「アルピーヌA480」をイメージしたシャークフィンが新設。カーボン製サイド・スカートのフィンやサベルト製バケットシートのヘッドレスト・パッドにはル・マン24時間の公式ロゴが入り、さらに、サンバイザーには24時間レースのコースレイアウト図がレーザー彫刻されている。

300ps/340Nmの1.8リッター直4ターボと7段DCT(デュアルクラッチ式自動MT)のパワートレインはベース・モデルと同じ。0-100km/h加速3.9秒、0-1000m加速21.9秒、最高速度285km/hにも変わらない。ただし、脚まわりに5%ハードなセッティングのローダウン・サスペンションを装着することでサーキットでのスタビリティを高めている。

なお、導入時期や台数、価格、受注方法などの詳細は、後日発表される。



文=関 耕一郎

(ENGINE WEBオリジナル)

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