2025.12.01

CARS

志に一切のブレがない世界的名車!藤野太一(自動車評論家)が2位に選んだ国産スポーツカーとは

適度な快適性のあるスポーツカーまたはGTカーというのが基本的なクルマ選びのポイント、と語る藤野太一さん。

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46人のモータージャーナリストが「2025年のいま身銭を切ってでも欲しい」クルマを選ぶエンジンHOT100。内燃エンジン車やMT車へのノスタルジーはありつつも最近は電動車も気になると言うモータージャーナリストの藤野さんのマイHOT 20の1位は、このクルマだ!

モータージャーナリストの藤野太一の選考理由「適度な快適性のあるスポーツカーまたはGTカーというのが基本」

機内持ち込み可能なスーツケースが入るくらいの実用性があって、車内で会話が楽しめるくらいの適度な快適性のあるスポーツカーまたはGTカーというのが基本的なクルマ選びのポイント。内燃エンジン車やMT車へのノスタルジーはありつつも最近は電動車も気になります。いささか節操がないセレクトにも見えますが、世相を反映しているということで。

20位 スズキ・ジムニー

ジープとGクラスのいいとこ取りのデザイン、その中身は本気のオフローダーで、4ドア・モデルも出て、お値段200万円台って売れないわけがない。

20位 スズキ・ジムニー

19位 ミニ・クーパー3ドア(ICE)

エクステリア、インテリアともに初代から受け継ぐデザイン要素を踏襲しながら、うまく現代的な解釈を加えた凝ったディテールに毎度感心。

19位 ミニ・クーパー3ドア(ICE)

18位 トヨタGRヤリス

いまどきこれほどホットハッチという言葉が似合うクルマも珍しい。モータースポーツはやらずともマニュアルを駆使して街の遊撃手を気取りたい。

18位 トヨタGRヤリス

17位 ボルボEX30

街乗りに適したサイズ、クリーンなエクステリア&インテリアなど理想的なシティコミューター。間もなく登場するEX30 Cross Countryにも期待。

17位 ボルボEX30

16位 アストンマーティンDBX

乗るたびこのクルマ、SUVにあらずと思わされる。DBX専用のプラットフォームが採用されており、乗り味はちょっと背が高いだけのスポーツカー。

16位 アストンマーティンDBX

15位 アウディRS6アバント・パフォーマンス

すでに新型A6が発表されており、次期型RSは電動化必至。RSモデル史上最強の630psを発揮する4リッターV8ツインターボを味わう最後のチャンス。

15位 アウディRS6アバント・パフォーマンス

14位 メルセデス・ベンツEクラス

モデル数が増加するなか、ぐるっとまわってEクラスの良さを実感。実用距離の長いディーゼルでカジュアルな装いのオールテレインがいまの気分。

14位 メルセデス・ベンツEクラス

13位 マセラティ・グレカーレ

グレカーレでもパーソナライズオーダーシステムの「フォーリセリエ」が選べるようになった。4気筒モデルをベースに自分仕様にカスタマイズしたい。

13位 マセラティ・グレカーレ

12位 メルセデス・ベンツGクラス

一時の品薄状態も解消されつつあるという定番人気のGクラスを。グレードはバランスのとれたG450に。都心の移動がメインならBEVもあり。

12位 メルセデス・ベンツGクラス

11位 ランドローバー・ディフェンダー

最速モデルのオクタはめちゃくちゃ凄いですが、個人的には25年モデルの3リッター直6ディーゼルD350を選択。エンジンの静かさと足の良さは特筆もの。

11位 ランドローバー・ディフェンダー

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