2025.12.01

CARS

志に一切のブレがない世界的名車!藤野太一(自動車評論家)が2位に選んだ国産スポーツカーとは

適度な快適性のあるスポーツカーまたはGTカーというのが基本的なクルマ選びのポイント、と語る藤野太一さん。

全ての画像を見る

3位 アルピーヌA110

車両重量1110kg(S)。いま求められる規制をクリアしつつ日常使いできる実用性や快適性を備えながらこの軽さを実現していることに感動。軽量コンパクトなミドシップスポーツカーがもたらすドライビングファンは格別なもの。

advertisement


3位 アルピーヌA110

2位 マツダ・ロードスター

初代の誕生から36年目を迎えたいまもなお運転の楽しい2シーター・オープンカーをアフォーダブルな価格で提供するという志に一切のブレがない世界的名車。最新モデルではさまざまな新技術で乗り味を進化させており不断の努力にリスペクト。

2位 マツダ・ロードスター

1位 ポルシェ911カレラ・クーペ

これまで2台の911を所有してきましたが、実用性を備えたスポーツカーとしては右に出るものはいない。カレラ・シリーズとして唯一のMTであるカレラTか、はたまた初のハイブリッドであるGTSか、いずれもとても魅力的な存在です。

1位 ポルシェ911カレラ・クーペ

文=藤野太一

■エンジンHOT100とは?
モータージャーナリストが2025年のいま身銭を切ってでも欲しいと思うクルマ100台の順位を決める雑誌『エンジン』の名物企画、エンジンHOT100。そのHOT100の源となるのが、ジャーナリストと編集部員による投票「マイホット20」である。今年も、「マイ・パーソナル・ベストはこれだ!」というテーマの下、46人が思い思いの20台を選び、その選考理由を記した。各位のクルマに対する姿勢や価値観が垣間見えるこのマイホット20には、HOT100の結果に勝るとも劣らぬ価値と楽しみが詰まっている。

(ENGINE2025年9・10月号)

advertisement



RELATED

advertisement

advertisement

PICK UP

advertisement