2025.12.01

CARS

志に一切のブレがない世界的名車!藤野太一(自動車評論家)が2位に選んだ国産スポーツカーとは

適度な快適性のあるスポーツカーまたはGTカーというのが基本的なクルマ選びのポイント、と語る藤野太一さん。

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10位 ベントレー・コンチネンタルGT/GTC

グランドツアラーというものを端的に表現しているモデル。クーペもいいが、コンバーチブルはもっといい。わたしにとってのあがりのクルマ。

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10位 ベントレー・コンチネンタルGT/GTC

9位 レクサスLC

日本車のなかで一番美しいデザインのクルマはと問われたら迷わずこれを挙げます。ちなみにデビュー当時の開発責任者は現社長の佐藤恒治氏。

9位 レクサスLC

8位 マクラーレンGTS

スーパーカーの既成概念を覆す乗り心地の良さ、実用性の高さ。悪目立ちしないスタイリングも毎日の足として好適。クルマをよく知る通好みの選択。

8位 マクラーレンGTS

7位 日産GT-R

今年8月にて生産終了が決定。18年間一度もフルモデルチェンジすることなくひたすらに改良を続け25年モデルで完成をみた、その執念に感服。

7位 日産GT-R

6位 BMW M2クーペ

M3/M4が大型&高出力化するなかで、比較的コンパクトなボディで直6エンジン+6段MTをFR駆動で味わえる。BMWの良心ともいえる貴重な存在。

6位 BMW M2クーペ

5位 ポルシェ718ケイマンGTS4.0

自然吸気の水平対向6気筒エンジン+6段MTを味わえる、スポーツカーとしては911よりもピュアな存在。電動化する前に入手したい至宝のひとつ。

5位 ポルシェ718ケイマンGTS4.0

4位 BMWアルピナB3 GT/D3 S

ボーフェンジーペン家の秘伝のレシピによってつくられた最後のBMWアルピナ。これまでのノウハウが凝縮されており新車で買って味わい尽くしたい逸品。

4位 BMWアルピナB3 GT/D3 S

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