2026.02.09

CARS

残りの人生をこのカブリオレと過ごしたい!と島下泰久(自動車評論家)が語る珠玉の1台とは?【クルマ好きが今欲しい100台:100〜91位編】

今買いたいクルマの100〜91位を一挙紹介!

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95位 トヨタ・クラウン・エステート(PHEV含む) 

95位 トヨタ・クラウン・エステート(PHEV含む)

自動車ジャーナリストと編集部員の推しコメント

理想は理想とした場合のもう1台がクラウン・エステート。試乗前はクラウン・スポーツの延長線上か!? と思うも、実態は限りなくセダン寄り。悠々とした走りっぷりと豊かな室内、ラゲッジスペースは、ならではだ……そう感じた。(島崎七生人)

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遅れての登場だけれど、そのぶんリア・コンフォートモードという光る技術もあり、新世代のステーションワゴンだ。(小川フミオ)

新世代のエステートは、ワゴンの積載性のみならず、広い居住空間、2mの荷室長を確保できる。ライフステージに囚われずに向き合えるクラウン。(藤島知子)

94位 ベントレー・ベンテイガ(EWB含む)

94位 ベントレー・ベンテイガ(EWB含む)

自動車ジャーナリストと編集部員の推しコメント

もう10年選手だけれど、まだまだ現役だと改めて思わせてくれたのが、最新のベンテイガ・スピード。軽量化を追求してあえてハイブリッド・システムはもたず、サーキットからオフロードまで、どこでもたのしめる、はウソでない。ベンテイガ、まだまだいける。(小川フミオ)

舗装路でも未舗装路でも他のSUVから超絶した空飛ぶ絨毯のように快適な乗り心地。走破性能も超優秀。隔絶された車内の安楽。PHEVの静粛性も驚異的。(金子浩久)

もはや完熟期に入った感すらあるベンテイガ。SWBのSとアズールに後輪操舵が標準装備され無敵度がアップ。個人的なEWB推しは今年も変わらず。(藤原よしお)

93位 ルノー・カングー 

93位 ルノー・カングー 

自動車ジャーナリストと編集部員の推しコメント

先代ほどキャラは立っていないけど、走りと品質は飛躍的進化。ディーゼル+6段MTというマニア物件を、限定車の形ながら定期供給する姿勢も素晴らしい。(佐野弘宗)

走り出した瞬間、心地よくなる動き。ちょっと飛ばしても安定したハンドリングで、揺るぎない安心感。いいクルマとは? という問いの答えがここにある。(関耕一郎)

エンジン編集部の長期テスト・リポート車である古いカングーには私も随分とお世話になった。その抜群の使い勝手は、進化しても変わらない。(永野正雄)

92位 プジョー 2008/e-2008

92位 プジョー 2008/e-2008

自動車ジャーナリストと編集部員の推しコメント

乗ってみたら、予想以上にネコ脚で好印象。基本設計を一にするであろうことから、アルファの新星ジュニアへの期待感も膨らませてくれる一台であった。(武田公実)

都内を移動するのならBセグが楽チン。11位に選んだルーテシアと全く同じ使い勝手です。ディーゼルなら2008。ハイブリッドであればルーテシア。(国沢光宏)

フェイスリフト後のマスクのGT BlueHDIに乗ったが、路面の凹凸(とくに凸のほう)のイナシ方が絶妙で、路面を撫でるように走る。(島崎七生人)

91位 メルセデスAMG CLE 53 4マチック+(カブリオレ含む)

91位 メルセデスAMG CLE 53 4マチック+(カブリオレ含む)

自動車ジャーナリストと編集部員の推しコメント

精悍な意匠に電動排気ターボ付き直列6気筒ユニットの上質なスポーティさ、そして飛ばしても流しても夢心地のフットワークが揃った現実味のあるドリームカー。残りの人生、これのカブリオレで過ごすことを、ふと想像したりする。(島下泰久)

パフォーマンスは文句なし。特に快適性を考慮したというカブリオレは、往年のメルセデスを彷彿とさせる、しっとり上質な乗り味が楽しめる点が魅力。(竹花寿実)

■島下康久が選ぶ今欲しいクルマTOP20はこちら

(ENGINE2025年9・10月号)

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