2026.02.05

CARS

「メルセデスAMG GLB」のいわば集大成【1031万円〜】100台のみの限定車「ファイナル・エディション」が登場

100台限定の「メルセデスAMG GLB」ファイナル仕様は2月6日まで先行受付中!

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メルセデス・ベンツ日本は、高い実用性とパフォーマンスを兼ね備えた人気SUVである「メルセデスAMG GLB」の最後を飾る特別仕様車「メルセデスAMG GLB35 4マチック・ファイナル・エディション」を発表した。

2月6日までは先行受付を実施中!


メルセデス・ベンツGLBは2021年に日本市場へ導入。究極のオフローダーであるGクラスとも共通項のあるスクエアなエクステリアと、日本の都市部でも取り回しやすいサイズ感、そして最大7人乗車が可能な広い室内空間を両立したSUVとして、多様なニーズに応えてきた。



2023年に現行モデルへアップデート。その人気は数字にも表れており、JAIAの2025年「外国メーカー車モデル別新車登録台数」において7位を獲得するなど、インポートSUV市場における地位を確立している。



今回登場した「メルセデスAMG GLB35 4マチック・ファイナル・エディション」のエクステリアにおける最大の注目点は、通常モデルには設定のなかった限定専用色だ。ソリッドのナイト・ブラックと、アルペン・グレーの2色が、各50台ずつ用意される。



さらに随所にブラックのアクセントを散りばめたAMGナイト・パッケージおよびAMGエクステリア・ナイトパッケージIIを組み合わせている。フロント・グリルやスプリッター、ドア・ミラー、エンブレムに至るまでブラック・アウトされ、精悍な佇まいを演出。さらに通常モデルより1インチ・アップした21インチのAMGアルミ・ホイールと鮮やかな赤いブレーキ・キャリパーが、高性能モデルらしい存在感と重厚感を主張している。



インテリアもまた、限定車ならではの上質な仕立てだ。ブラックの本革シートにブラックのオープン・ポア・ウッドのインテリア・トリムを組み合わせ、シックで高級感のある空間を構築している。装備としては通常有償オプションとなるアドバンスド・パッケージも標準装備とした。

心臓部には、最高出力306ps、最大トルク400Nmを発生する2リットル直列4気筒ターボを搭載。48V電気システムとBSG(ベルト・ドリブン・スターター・ジェネレーター)を組み合わせることで、高い効率性と鋭いレスポンスを両立させている。

■メルセデスAMG GLB35 4マチック・ファイナル・エディション主要諸元・限定装備
限定台数:合計100台(ナイト・ブラック 50台、アルペン・グレー 50台)
主な特別装備(エクステリア):限定専用外装色(ナイト・ブラック、アルペン・グレー)、21インチAMGアルミ・ホイール、AMGレッド・ブレーキ・キャリパー、AMGナイト・パッケージ&エクステリア・ナイト・パッケージII
主な特別装備(インテリア・機能):本革(ブラック)シート & ブラック・オープン・ポア・ウッド・トリム、パノラミック・スライディング・ルーフ、ブルメスター・サラウンド・サウンド。システム、ヘッドアップ・ディスプレイ

ハンドル位置は右のみで、価格はナイト・ブラック仕様が1031万円、アルペン・グレー仕様が1036万。販売はオンライン・ショールームでの先行申し込みから開始しており、受付期間は2026年2月6日までだ。この期間終了後は、在庫がある場合に限り、正規販売店での予約注文も可能となるという。



とはいえ100台という極めて少ない台数を考えれば、かなりの争奪戦となるに違いない。気になる人はお早めに。

文=ENGINE編集部

(ENGINE Webオリジナル)

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