2026.02.06

CARS

ブライトリング×アストンマーティン降臨! クロノグラフ「ナビタイマー B01」の限定モデル登場

▲ナビタイマー B01クロノグラフ 43 ASTON MARTIN ARAMCO FORMULA ONE(TM)TEAM

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ブライトリングがアストンマーティンの公式ウォッチパートナーに 「ナビタイマー」の限定モデル登場!

ブライトリングは、アストンマーティンおよびAston Martin Aramco Formula One(TM) Teamのオフィシャルウォッチパートナーに就任した。このパートナーシップは、アストンマーティンが誇るクラフツマンシップに支えられた高性能車の世界と、ブライトリングのフォーミュラ1(R)プログラムを支える精密工学とを結びつけるもの。

その第一歩が「ナビタイマー B01クロノグラフ 43 ASTON MARTIN ARAMCO FORMU LA ONE(TM) TEAM」の発表だ。このタイムピースは、ブライトリングのF1(R)への復帰を象徴するモデルとなる。

ブライトリング×アストンマーティン。共通のレガシーに新たな火を灯す



▲アストンマーティンのフォーミュラ1(R)マシン“AMR26”は、2月9日に公開される予定。

「アストンマーティンは、性能のみならず、存在感も兼ね備えた自動車を製造しています」とブライトリングのジョージ・カーンCEOは語る。

「当社も象徴的なデザインという同じ伝統を受け継いでいます。すべてのライン、仕上げ、そしてプロポーションに明確な意図が込められています。いかなる部分も偶然に生まれたものではありません」「ワールドチャンピオンシップを目指す私たちの挑戦には、同じ志と野心を共有するパートナーが不可欠です」と、アストンマーティンおよびAston Martin Aramco Formula One(TM) Teamのローレンス・ストロール会長は述べている。

同チームは2月9日に2026年シーズンを戦う新型マシン“AMR26”を公開予定。その際、アストンマーティン・アラムコのマシンおよびチームウェアには、ブライトリングのロゴが掲出される。このパートナーシップは、26年3月6日からメルボルンで開催されるオーストラリア・グランプリでサーキットデビューを飾るのだ。




▲時計が先行してアンヴェール。フォーミュラ1(R)マシンのカラーリングやロゴについては続報を待て!

そして、“AMR26”にはホンダ・レーシング(HRC)が開発した新型パワーユニット“RA626H”が搭載される。日本のモータースポーツ・ファンと時計愛好家にとって、胸躍るシーズンの幕開けである。

ナビタイマー B01クロノグラフ 43 ASTON MARTIN ARAMCO FORMULA ONE TEAM

▲自動巻き。チタン、ケース直径43mm、3気圧防水、パワーリザーブ約70時間、レザーストラップ。1959本限定。156万2000円。
▲自動巻き。チタン、ケース直径43mm、3気圧防水、パワーリザーブ約70時間、レザーストラップ。1959本限定。156万2000円。

このパートナーシップによる初のコラボレーション・ウォッチ「ナビタイマー B01クロノグラフ 43 ASTON MARTIN ARAMCO FORMULA OME(TM) TEAM」は、1959本の限定生産。この数字は、アストンマーティンがフォーミュラ1(R)に初参戦した年へのオマージュだ。

アストンマーティン・レーシンググリーンとライムのアクセント、ナビタイマーで初めて採用された軽量チタンケース、F1(R)マシンのコクピット素材に着想を得たカーボンファイバー文字盤など、さまざまな要素がハイパフォーマンスを体現する。


▲カーボンダイアルにはグリーンの差し色が入る。クロノグラフ秒針はライムカラー。3時位置に30分計、6時位置に12時間計、9時位置にスモールセコンド。
▲カーボンダイアルにはグリーンの差し色が入る。クロノグラフ秒針はライムカラー。3時位置に30分計、6時位置に12時間計、9時位置にスモールセコンド。

型押しをしたレザーストラップはレーシングハーネスを想起させ、ダイアルは夜間・暗所での視認性も強化されている。シースルーのサファイアクリスタル・ケースバックからは、この時計のエンジンともいえる「ブライトリング マニュファクチュール キャリバー 01」の姿を見ることができる。

▲自社製コラムホイール式クロノグラフ・ムーブメント搭載。
▲自社製コラムホイール式クロノグラフ・ムーブメント搭載。

COSC認定クロノメーターであり、約70時間のパワーリザーブを備えたムーブメントは、過酷な状況下で絶対的な精度を発揮するように設計されている。このエディションのために特別に開発されたマットブラックのローターは高耐久性PVD(物理蒸着法)でコーティングされたタングステン製で、ASTON MARTIN ARAMCO FORMULA OME(TM) TEAMのロゴが刻印されている。そして、ケースバックには“One of 1959” と“Instruments for Drivers”が刻印されている。


クロノグラフから自動車へ、そして空からサーキットへ。ブライトリングとアストンマーティンは常にスピードという情熱を共有してきた。そして今、両者は再び手を携え、グランプリシーズンを通じて新たな物語を紡いでいく。受け継がれてきたレガシーがさらにどのように進化を遂げるのか。今後の展開が楽しみだ。

問い合わせ先=ブライトリング・ジャパン Tel. 0120-105-707
https://www.breitling.com

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文=数藤 健

(ENGINE Webオリジナル)

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