2026.03.16

CARS

メルセデスAMGの人気ミドルSUVがさらに精悍に! ブラック&カーボンで武装した「メルセデスAMG GLC 43 4マティック」の特別仕様車【1510万円〜】

白とグレー、そしてカーボンが織りなす車体色が魅力的な2種の「メルセデスAMG GLC 43」とは?

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メルセデス・ベンツ日本は「メルセデスAMG GLC43 4マティック」のSUVとクーペの特別仕様車"エディション・ナイト・カーボン"を発売した。

「43」なのに「63」のパーツを大盤振る舞い!?


「メルセデスAMG GLC 43 4マティック」は、2リットル直列4気筒ターボ・エンジンのM139を搭載するミドルサイズSUVだ。

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今回の特別仕様車の最大の見どころは、豊富な限定装備にある。エクステリアではこのモデル限定のAMGエクステリア・ナイト・パッケージIIにより、縦型ルーバー、フロント・ウイング、ダーク・クローム仕上げのエンブレムへと変更され、精悍な顔つきを演出。



さらに通常は「GLC 63」にしか設定されないAMGカーボン・エクステリア・パッケージを標準装備し、フロント・スプリッター、サイドシル、リア・エプロンのトリム・ストリップがカーボンとなる。



足元も標準モデルより1インチ大きい21インチのAMGアルミホイールを専用設定し、こちらも「GLC 63」専用だったAMGレッド・ブレーキ・キャリパーをあわせて装備する。



インテリアも充実度は高い。カーボン・ファイバー製のAMGパフォーマンス・ステアリングは本モデル限定の装備で、スポーティな質感が際立つ。



「GLC 63」のオプション扱いだったAMGパフォーマンス・シートも標準装着し、深い座面とサイド・サポートでスポーツ走行時のホールド感を確保。AMGナッパレザー・シートやAMGカーボン・ファイバー・インテリア・トリムも装備する。

機能面では、通常モデルにはない4席独立調整式のクライメート・コントロールや、シート・ベンチレーター、ステアリング・ヒーターなど快適装備も惜しみなく奢られており、パフォーマンスと日常の快適性を高い次元で両立した仕様といえるだろう。



ボディ・カラーはマヌファクトゥーア・オパリス・ホワイト(メタリック)とマヌファクトゥーア・アルペン・グレー(ソリッド・15万円のオプション)の2色から選択できる。

2026年3月下旬より順次デリバリーは開始され、価格は「メルセデスAMG GLC 43 4マティック・エディション・ナイト・カーボン」(SUV)が1510万円、メルセデスAMG GLC 43 4マティック・クーペ エディション・ナイト・カーボン」が1540万円。SUVが全国50台(ホワイトが30台&グレーが20台)、クーペが全国100台(ホワイトが60台&グレーが40台)の合計150台限定だ。



「メルセデスAMG GLC 43 4マティック」の通常モデルは現行型の場合1290万円前後から設定されており、今回の特別仕様車は装備の追加分を踏まえると割高感はほぼない。上位の「GLC 63(約1800万円)」との差を考えれば、むしろ内容的にはかなりお得な設定と見るべきだろう。

文=ENGINE編集部

(ENGINE Webオリジナル)

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