2026.03.19

CARS

ブルーでコーディネートされた「ジープ・ラングラー&グラディエーター」【車両プラス約11万円】その名は“ロックスライド”

ブルー系のお洒落な「ジープ」はこれまであまりなかったのでは?

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年間12種類が発表される予定の「ジープ・ラングラー」の限定車第5弾は、悪路走破性の高さと、ブルー系のコーディネートが特徴の“ロックスライド”だ。

こんな素敵なカラーリングのジープなら、日本にもぜひ!

ベースとなるグレードは「ジープ・ラングラー」の“ルビコン”と“サハラ”で、エクステリアは山並みを描いたサイド・デカールやフード・サイド・デカールと、ブルー・アガベという色のクラシックな4ホイール・ドライブのロゴが入る。さらにリア・エンドのスイング・ゲートなどには“ロックスライド”専用のロゴやプレートを設置する。

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ルーフとグリルはグレー系のアンヴィル、フェンダーはボディ・カラーでペイント。ウインドウはフロントがゴリラガラス、サイドとリアが濃色の染色ガラスだ。ミラーはヒーター付きで、オート機能付きのヘッドライトをはじめ、デイタイム・ライトやフォグ・ライトにはLEDを採用。“サハラ”には、2017年に初採用されたスチールのロックレールも装着する。



インテリアは、ダッシュボードとセンター・コンソール、ドアのアームレストがインディゴ・ブルー・ファブリックでシートがジーン・ブルー。さらに全体に、シルバーのコントラスト・スティッチを施した。安全面では、アダプティブ・クルーズ・コントールや前面衝突警告、先進ブレーキを標準装備する。



加えて同様の仕様は「グラディエーター」にも設定され、こちらは“ルビコン”と“モハベ”の2グレードをベースとする。価格は、車両価格に695ドル(約11万円)の上乗せとお手頃だ。



本国向けの限定車だが、ブルー系の内装は「ラングラー」や「グラディエーター」ではなかなか珍しい仕様だけに、気になるジープ・ファンは日本にもいるのではないだろうか。

文=関 耕一郎

(ENGINE Webオリジナル)
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