2026.04.12

CARS

ポルシェクラシックでピカピカに仕上げた76年式911は必見【オートモビルカウンシル2026】

オートモビルカウンシル2026のポルシェブース

全ての画像を見る
毎年、千葉・幕張メッセで4月10日から12日までの3日間の日程で開催されたオートモビルカウンシル2026に展示ブースを構えるポルシェ。2026年の目玉は新型911ターボSのジャパンプレミアだが、そのほかにも魅力的な展示を数多く行っている。

金色で「夢」の字


新型ターボSと並んで展示されたのがポルシェのBEVスポーツセダンであるタイカン・ターボGT。そのボンネットには、金色で「夢」の字が描かれている。これは書家でアーティストの岡西佑奈氏の筆だ。これはポルシェ・エクスペリエンスセンター東京の開設4周年イベントでのライブパフォーマンスで完成したものである。


レトロコレクションに新作登場


また、新作の販売を開始したポルシェライフスタイルコレクション、レトロコレクションも展示。Tシャツやフーディー、ラグビーシャツやキャップなどは、いずれも往年の広告やポスターに着想を得たアートワークで飾られる。

そのコレクションでロングスリーブとキャンバスバッグにプリントされるのが、Gモデルと呼ばれる70年代半ばの911だ。そのグラフィックから抜け出してきたような1976年式911が、展示ブースの中央に鎮座。ポルシェクラシックで内外装とも新車のように仕上げられた必見の1台だ。

そのほかにも、ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京のメインコースであるハンドリングトラックを再現したドライビングシミュレーターを設置。起伏に富んだチャレンジングなコースをオートモビルカウンシルの会場で仮想的に体験できる。

オートモビルカウンシル2026は4月12日まで、千葉の幕張メッセで開催される。



文・写真=関 耕一郎 編集=新井一樹

(ENGINE Webオリジナル)

advertisement



RELATED

advertisement