2026.07.31

LIFESTYLE

キャビアとシャンパーニュで優雅なブランチを ホテル虎ノ門ヒルズ「ル・プリスティン東京」 ホテルで楽しむ週末の贅沢

「ル・プリスティン東京」 土・日・祝日限定ブランチは12:00~14:00LO。店内は90席(パティオ24席、プライベートルーム8席を含む)。要予約。●東京都港区虎ノ門2-6-4 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー ホテル虎ノ門ヒルズ1F

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少しだけ贅沢をしたくなる週末の朝にもってこいなのは東京のラグジュアリーホテルのブランチだ。ホテル虎ノ門ヒルズの「ル・プリスティン東京」で楽しめるのは、ベルギー・アントワープに本店を構える星付きシェフ、セルジオ・ハーマン監修の“ニューイタリアン” である。

華やぎに満ちた都会の朝

週末と祝日限定のブランチは、海の幸をふんだんに用いた前菜の盛り合わせ「ル プリスティン プラトー」から始まる。冷製ムール貝、ハマチのクルード、クリスタルキャビアなどが並ぶ皿は、卓上に運ばれた瞬間、場の空気を華やがせる。

料理はル プリスティン ブランチ(1万1010円)より。ブランチの前菜、ミドル、メインの一例(2名分)。ソムリエが厳選したシャンパーニュやワイン、カクテルのフリーフローは追加6705円。

メインとして選べる名物「ル プリスティン シーフードオレキエッテ」は、魚介の滋味と洗練が同居する味わいだ。パティシエが国産のフルーツで仕立てる季節のデザートブッフェも充実している。

4種類から選べるメインディッシュの一例「ル プリスティン シーフードオレキエッテ」(追加料金2530円)。

スカンジナビアン・デザインの美意識が息づく店内は、都会的で洗練されながらも温かみがある。華やかさと心地よさが自然に同居する空気感こそ、週末のブランチに求めたい贅沢なのかもしれない。

文=小松めぐみ(フード・ライター)

「ル・プリスティン東京」の土・日・祝日限定ブランチは12:00~14:00LO。店内は90席(パティオ24席、プライベートルーム8席を含む)。要予約。●東京都港区虎ノ門2-6-4 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー ホテル虎ノ門ヒルズ1F TEL.03-6830-1077 https://lepristinetokyo.com/

■「ル・プリスティン東京」

土・日・祝日限定ブランチは12:00~14:00LO。店内は90席(パティオ24席、プライベートルーム8席を含む)。要予約。●東京都港区虎ノ門2-6-4 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー ホテル虎ノ門ヒルズ1F ※価格は税・サービス料込みです

(ENGINE2026年7月号)
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