2026.07.03

CARS

トヨタ・プリウスにブラック愛好家が注目する変更を実施 ADAS=運転支援装置の充実など商品力もアップ

トヨタは現在のハイブリッドの始祖とも言えるプリウスに一部改良を実施。装備の充実を図るなど商品力の強化を図った。

スポーツカールック


初代プリウスは「21世紀に間に合いました」のキャッチコピーとともに1997年にデビュー。現行型は2023年に登場した5代目となる。2代目から続く、なだらかな弧を描くルーフラインを持つ5ドアのファストバック・スタイルを踏襲するものの、前後ピラーの傾斜角を大きく=寝かすことで5ドアのスポーツカーと言ってもいいほどのスタイリッシュなスタイリングを有している。


ブラックを一新


今回の一部改良ではそのスタイリングにニュートラルブラックと呼ばれる新しいボディカラーを追加した。ヴォクシー&ノア、ランドクルーザー250の一部改良時に登場したブラックの新色で、これまでの青みがかったアティチュードブラックマイカに対して、白っぽいメタリックを含んでいるのが大きな特徴となっている。

また、全車種に衝撃感知ドアロック解除システム付きオートパワードアロックを標準装備。走りに関しては、電気モーターで後輪を駆動する4WDのE-Fourのドライブモードセレクトに「SNOW EXTRA」(スノー・エクストラ)モードを追加。運転支援装置においては、Zグレードのトヨタセーフティセンスにアクティブハイビームシステムを付加した。

価格は、ハイブリッドモデルが279万6200~425万1500円、プラグイン・ハイブリッドが388万4100~464万5300円となっている。



文・編集=新井一樹 写真=トヨタ自動車

(ENGINE Webオリジナル)
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