2021.05.13

CARS

VWゴルフトゥーランが仕様変更 パワートレインやインフォテインメントを刷新

フォルクスワーゲンがゴルフトゥーランの一部改良を実施。パワートレインやインフォテインメントを改良するとともに、安全装備の充実を図った。また、VWのエンブレムを2019年9月に発表された新しいデザインへと刷新している。


1.5リッターの新世代エンジンを採用

ガソリン・モデルは、エンジンを従来の1.4リッター直4ターボから新世代の1.5リッター直4ターボに変更。ちなみに、150ps/5000~6000rpm、250Nm/1500~3500rpmという出力値は従来ユニットと変わっていない。また、ディーゼル・モデルは、デュアルクラッチ式自動MT=DCTの変速段数を6段から7段へと1段増やした。


安全装備では、リアビュー・カメラと車線変更アシスト機能、後退時警告・衝突軽減ブレーキを全車に標準装備。インフォテインメントシステムは、最新世代の「レディ2ディスカバー」を全車に搭載した。また、モバイルオンラインサービスの「ウィ・コネクト」/「ウィ・コネクト・プラス」を搭載し、ドアロックの遠隔操作やドア開閉やライト点灯状態の確認、交通情報や最新地図の取得、故障時のオペレータへの通報などを、スマートフォンを介して行える。


コンフォートライン以上のグレードでは、デジタル式のメーター・パネルを標準装備化。高解像度のディスプレイを使用し、ほぼ全面にナビゲーション・マップを表示するモードも選択可能だ。


ガソリン車は、トレンドライン、コンフォートライン、ハイライン、R-ラインの4グレード、ディーゼル車は、コンフォートラインとハイラインの2グレードを設定する。価格は321.9~435.9万円。


トレンドライン
コンフォートライン
ハイライン
R-ライン
トレンドライン
コンフォートライン
ハイライン

文=関 耕一郎


(ENGINEWEBオリジナル)


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