2021.10.01

LIFESTYLE

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世界一美しい曲線 バスタブ・ブランド、HIDEOが発信する「美」の世界

東京、赤坂の一等地に誕生したHIDEOの真新しいショールーム。550㎡の広々としたスペースには、うっとりするような優美な曲線をもったバスタブが並ぶ。"世界一美しい曲線"が競演する場所。ここは「美」のショールームだ。

世界の富裕層が注目する美しいバスタブ

IN-2160/Infinity W216×D106×H60cm。 418万円。


創業社長である清水秀男氏の名前を冠した、最高級バスタブ・ブランド、(ハイデオ)。このたび約550㎡のショールームを東京の赤坂にオープンさせ、本格的に活動を開始した。写真の∞型をしたinfinityは、同ブランドを象徴するモデル。独創的な美しいフォルム、オリジナルの人工大理石の高い質感、長さ2メートルを超える堂々としたサイズと、どれをとっても世界基準である。同ブランドが、海外の富裕層を強く意識しているというのも納得だ。






この造形、まるで彫刻のようである。上部のエッジの幅は、僅か2センチほど。そこから下に行くに従ってなだらかに広がり、また窄まっている。このような優雅な曲線を持ったバスタブを、これまで見たことが無い。継ぎ目のないシームレスな造形は、相当に高い技術で作られているに違いない。聞けば、複雑な型を使っての工程を経た後、職人の手仕事で仕上げられているとか。それでなければ、このような美しいラインにはならないだろう。製造は、それぞれのモデルに適した最高峰の技術を持つ世界各地の工場で行われ、Infinityはイタリアで生まれている。

カタログにはTeatroやArteなどのモデルが並ぶ。どれもよく吟味された形のうえ、知的でミニマルな雰囲気が日本発のブランドであることを強く感じさせる。埋込タイプのバスタブではなく、スタンドアローン(自立)型のみであるのも同ブランドの特徴。昨今の建築では、バスタブは単なる設備ではなく、浴室をより豊かにするインテリアの重要ポイントだ。家具のように空間の中央に置くことで、浴室の雰囲気がさらに魅力的になるよう、製品は配慮されている。





こうしたデザインを全て手掛けているのが、デザイナーでもある社長の清水氏だ。海外の著名なインテリア・ブランドは、社名に経営者の名前を使うだけでなく、自身がデザインを決定するのが一般的である。

インテリア・ブランドにとって最も大切なのはデザインだ。他人に任せる訳にはいかない。もっとも社長自らがデザインしている企業は少数派。HIDEOのモノ作りには、社長自らがデザインするカロッツェリアに通ずるロマンが感じられる。

クルマのようにデザインされている

実は清水氏、かなりのクルマ好きでもある。デザインの過程は自動車と一緒で、原寸のクレイモデルを製作し、微妙な調整を経て製品に。コンピューターの3D画面からは、このように豊かなフォルムは生まれてこないだろう。



そもそも清水氏は、40年前にバスタブ・ブランドJAXSONを創業し、我が国のトップブランドに成長させた人物だ。起業のきっかけは、若い頃にイタリアでインテリアを学んだ際、この業界で世界と勝負するには、日本独自のお風呂文化を生かすべきと考えたことにある。こうした業界での長年の経験と最新のテクノロジーが、HIDEOのモノ作りには反映されている。なんといってもバスタブは、美しいだけでなく、使い勝手の良さと安全性も重要だ。注目すべきは、HIDEOのバスタブ内部に小さなカーブや膨らみが設けてあること。この僅かな凸凹のお陰で寛いだ姿勢がとれ、安心してバスタイムを楽しむことができるのだ。しかも誂えたマット系の人工大理石は、肌触りが良いうえ滑りにくく、日々の掃除が楽で紫外線にも強く長年の使用にも耐えるのが嬉しい。

これだけ魅力の詰まったインテリア・ブランドは、これまで日本に存在しなかったのではなかろうか。この機会にHIDEOという名前をご記憶頂けたら嬉しい。

文=ジョー スズキ 写真=岡村昌宏

HIDEO Corp.
東京都港区赤坂3-3-3 営業時間10時~18時 土日祝休

最高級バスタブブランドHIDEOの詳しい情報はコチラ

(ENGINE2021年9・10月号)

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