2022.01.13

LIFESTYLE

店頭に並ぶのは1200種以上のボトル!「セラードア青山」で味わう人と環境に優しいワイン

環境に配慮したサステナブルなワインをカジュアルなフレンチと楽しめるバーが青山にオープン。

オーストラリアやアメリカの試飲直売所をイメージ

ワインに関しては、“サステナブル”かつ“自然派”の時代。家族経営のワイナリーを専門に扱うプレミアムインポーター、ジェロボームが今夏オープンしたショップに並ぶ1200種類以上のワインも、オーガニック、ビオディナミ、サステナブルを重視したセレクションだ。隣接するワインバー「セラードア青山」で楽しめるワインの価格は、すべてショップの小売価格と同じ。マネージャーの漆谷剛氏によると、店名の「セラードア」とはオーストラリアやアメリカのワイナリーに併設されている試飲直売所を指す言葉で、「(インポーターが)消費者と直接つながりたい」という想いが込められているのだとか。



生産者直輸入のサステナブルな自然派ワインは、ひと昔前よりも優しい印象のものが多い。国内外の名店で修業したシェフの本格的でありながらカジュアルなフレンチも、今の時代の空気にぴったりの軽やかさだ。





文=小松めぐみ(フード・ライター) 写真=田村浩章

(ENGINE2022年2・3月号)

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録