2022.01.26

CARS

ちょっと古いベンツの警告灯 あっちが点いたりこっちが点いたり【メルセデス・ベンツ300TE(1992)長期リポート #107】

雑誌『エンジン』に掲載された編集部の長期リポート車、メルセデス・ベンツ300TE(1992年型)の過去13年間分の記事をWEBで再掲載している連載です。毎週水曜日12時更新。今回は走行距離が27万5000kmの2018年2月号のショート・リポートです。車幅灯の警告灯が点いたと思ったら、こんどはウィンドウ・ウォッシャーの警告灯が点灯。いったいどうなっているんだ!?

トラブルがぐるぐる回っている?

今月の走行距離は2200km。走りは絶好調だ。車幅灯の警告ランプはいつの間にか点かなくなった。代わってウィンドウ・ウォッシャーの警告灯が点くようになった。ウォッシャー液タンクのゴム・パッキングを取り換えたのだが、タンク自体にクラックが入っている模様。

これぐらいのことはもうなんとも思わない。担当者もタフになっている。

文=荒井寿彦(ENGINE編集部)

■44号車/メルセデス・ベンツ300TE(1992)
Mercedes-Benz 300TE(1992)
導入価格 168万円
導入時期 2008年9月
走行距離 27万5000km

(ENGINE2018年2月号)

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