2022.09.25

CARS

いま買って乗っておきたいのはこのクルマ! ”最後の純エンジン車”として国沢光宏が選んだ、ホントに欲しい20台!! 1位は悩んでドイツのスポーツカー

モータージャーナリストの国沢光宏が悩んだ末に1位に選んだのは?

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大激変期のいま、僕たちクルマ好きの欲望を一番刺激するクルマはいったい何か? 雑誌『エンジン』の名物企画、「エンジン・ホット100ニュー・カー・ランキングス」の42名の選考委員それぞれが、2022年の今だからこそ買いたいと考える20台を挙げた。自動車ジャーナリストの国沢光宏さんは、純エンジン車が買えなくなる未来は近いと考えて選考。マイ・ホット20の第1位ははたして?

10位までは純エンジン車で選んだ!


選考基準は「最後の純エンジン車」。2030年代中頃に新車で純エンジン車を買えなくなるといわれていますが、現状を見るとEURO7という厳しい排気ガス規制や事実上エンジン音を出したらダメな『フェーズ3』という騒音規制により、さらに早期の2027年秋以降、新車登録出来なくなると思われます。11位以降は毎日乗る相棒を含めて。

20位 日産サクラ

20位 日産サクラ

近所の足ならSAKURAしかないと思う! 東京都なら国と合わせ補助金が100万円も出る! 買わなきゃ損。軽自動車と思えないほどの質感です。

19位 キャデラック・エスカレード

19位 キャデラック・エスカレード

とんでもなくレベルの高いAKGのオーディオが付いてくる。この音だけに200万円出してもいいと思えるレベル。ぜひお試しを!

18位 BMW iX

18位 BMW iX

御予算に余裕あり、電気自動車に乗ってみたいのならテスラじゃなくiX50を強く推奨しておく。このクルマ、全てが新しくて楽しい。

17位 スバルBRZ

17位 スバルBRZ

スポーツカーを1台持っていたいならBRZ/86かロードスターでしょう! 個人的にはパワフルなBRZを選ぶ。もちろんマニュアルです。

16位 マクラーレン720S(スパイダー含む)

16位 マクラーレン720S(スパイダー含む)

フェラーリかマクラーレンか。私はミドシップ買うのならマクラーレンにすると思う。純エンジン車のため、将来的なメインテナンスも困らない。

15位 三菱アウトランダーPHEV

15位 三菱アウトランダーPHEV

日本車を買うのなら間違いの無いチョイス! 70kmくらいまでなら快適かつ静かな電気自動車として使える。補助金もタップリ出ます。

14位 ボルボV60(クロスカントリー含む)

14位 ボルボV60(クロスカントリー含む)

コストパフォーマンスや使い勝手、安全性に優れる。毎日の相棒として使うのならベストチョイスだと思う。現代に於ける「最良の乗用車」です。

13位 ボルボXC60

14位 ボルボV60(クロスカントリー含む)

VC60も毎日乗るクルマとして高く評価しておく。何より安全性が抜群に高く、質感だって素晴らしい。PHEVを選ぶのもいいと思う。

12位 ルノー・ルーテシア

12位 ルノー・ルーテシア

毎日乗るクルマの筆頭候補。すでに多くのコンパクトカーが電動化パワーユニットになっている中、依然として純エンジンのターボを搭載。楽しい。

11位 ベントレー・コンチネンタルGT(V8、W12、スピード、マリナー、コンバーチブル含む)

11位 ベントレー・コンチネンタルGT(V8、W12、スピード、マリナー、コンバーチブル含む)

ベントレーも次世代は電動化パワーユニットになるようだ。現行コンチネンタルGT、最後の純エンジン車となる可能性大。すでに人気上昇中。

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