2022.10.21

CARS

いま買って乗っておきたいのはこのクルマ!「後輪駆動のエンジン車に乗ろう!」という菰田潔が選んだマイホット20 1位は絶品の乗り味のあのクルマ

モータージャーナリストの菰田潔さんが欲望のままに選んだ20台とは?

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大激変期のいま、僕たちクルマ好きの欲望を一番刺激するクルマはいったい何か? 雑誌『エンジン』の名物企画、「エンジン・ホット100ニュー・カー・ランキングス」の42名の選考委員それぞれが、2022年の今だからこそ買いたいと考える20台を挙げた。自動車ジャーナリストの菰田潔さんのマイ・ホット20の第1位は?

内燃エンジン&RWD主体で!


今はCASEの「E」による大激変期か? 欧州の規制に押され電動化が進めばBEVだけにはならなくてもHEV、PHEVが増えて純粋なエンジン車に乗れなくなる。だから今のうちにエンジン車に乗ろう。さらにRWDを主体としたモデルで走る楽しさを倍増しようという趣旨で選んだ。走りを重視し全高が高くないモデルから20台ピックアップした。

20位 メルセデス・ベンツSクラス・セダン(マイバッハ含む)

20位 メルセデス・ベンツSクラス・セダン(マイバッハ含む)

小学生でもわかる高級車。後席でリラックスして乗れば最高のおもてなしをされている気になり、ドライバー席も同じくおもてなしを受けられる。

19位 ランボルギーニ・アヴェンタドール(SVJ/ロードスター含む)

19位 ランボルギーニ・アヴェンタドール(SVJ/ロードスター含む)

わかりやすいスーパーカー。サーキットでは豪快な走りで存在感を示すことができる。セオリーどおりのドライビングができれば速く走れる。

18位 マクラーレン720S(スパイダー含む)

18位 マクラーレン720S(スパイダー含む)

レーシング・カーにナンバーを付けたと思えばわかりやすい。1332kgの車重を720psで押し出すと0-100km /hが2.9秒と速いが扱いやすいのが特徴。

17位 ベントレー・フライングスパー(V8、W12、ハイブリッド、マリナー含む)

17位 ベントレー・フライングスパー(V8、W12、ハイブリッド、マリナー含む)

フロントアクスルを前進させた現行モデルから、乗り心地だけでなくハンドリング性能が飛躍的に良くなった。純粋にドライビングを愉しめる。

16位 アルファ・ロメオ・ジュリア

16位 アルファ・ロメオ・ジュリア

3シリーズ、Cクラス、A4のライバル関係にあり、これらのドイツ連合に負けてないのは、デザインや走りを含めたジュリア独特の個性が光っているからだ。

15位 アストン・マーティンDB11(V8、V12、ヴォランテ含む)

15位 アストン・マーティンDB11(V8、V12、ヴォランテ含む)

「眺めるだけで美しい」と乗らなくても満足できる芸術的なクルマ。エンジンはV8だろうがV12だろうが構わない。美しさに変わりはないから。

14位 スバルBRZ

14位 スバルBRZ

サーキットで走るとGR86より剛性感があり、ロール角も小さく断然走りやすい。ギアを選ばず速く走れ、ビギナーでもすぐにタイムが上がる。

13位 トヨタGR86

13位 トヨタGR86

一般道で乗るとBRZよりしなやかで乗りやすい。トルクが厚くなったエンジンにより回転を問わず楽に走れる。長距離ドライブも得意分野だ。

12位 アルピナB5(リムジン、ツーリング)/D5S(リムジン)

12位 アルピナB5(リムジン、ツーリング)/D5S(リムジン)

熟成牛のステーキのように美味しいのはわかっていても、食べるとやっぱり美味しいと口から出てしまうクルマ。飽きずに何回でも食べられる。

11位 ロールス・ロイス・ゴースト(エクステンデッド、ブラックバッジ含む)

11位 ロールス・ロイス・ゴースト(エクステンデッド、ブラックバッジ含む)

2.5トンの巨体ながらスポーツカーのようにワインディング・ロードを駆け抜け、荒れた路面をカーペットを敷いたかのようにスムースに走る。

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