2022.10.25

CARS

いま買って乗っておきたいのはこのクルマ!「還暦前のお父さんだってスポーツカーが欲しい」というエンジン編集部シオザワが選んだマイホット20 1位はフランスのあのスポーツカー

エンジン編集部シオザワのマイホット20やいかに!

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大激変期のいま、僕たちクルマ好きの欲望を一番刺激するクルマはいったい何か? 雑誌『エンジン』の名物企画、「エンジン・ホット100ニュー・カー・ランキングス」の42名の選考委員それぞれが、2022年の今だからこそ買いたいと考える20台を挙げた。エンジン編集部のシオザワが選んだマイ・ホット20の第1位は?

還暦前のお父さんだってスポーツカーが欲しい!


ラリー好きなのであわよくばラリーを走れるクルマをと考えてきた選びが、還暦目前の今回から少し変わった。以前より“もっと気軽に自然体でクルマを楽しみたいモード”になっている。これまでなら上位には来なかったマツダ・ロードスターやGR86、ケータハム・セブンが10位以内に入ったのがその証拠。今はシンプルにスポーツカーが欲しいと思う。

20位 DS 4


クルマをアートとして楽しむなんて考えてもみなかった。さしずめクルマの現代アート。感性で楽しむ新種がDS。なかでもDS 4が一番魅力的。

19位 ポルシェ911カレラ&カレラ4・クーペ(S、GTS含む)

19位 ポルシェ911カレラ&カレラ4・クーペ(S、GTS含む)

ボクスター、ケイマンほど気軽にというわけには行かないが、ぎりぎり普段使いできるスポーツカーとして911は貴重。ホントはMTがいい。

18位 ミニ(コンバーチブル、JCW含む)

18位 ミニ(コンバーチブル、JCW含む)

コンバーチブル推し。誰が見てもミニとわかるタイムレスなデザインが一番の魅力。このサイズで4座のオープンが選べる貴重な一台だ。

17位 ランドローバー・ディフェンダー

17位 ランドローバー・ディフェンダー

オリジナル・ディフェンダーを再解釈して魅力的に生まれ変わった。最大の魅力は乗り心地を含めた普段使いの質感が格段に上がったことにつきる。

16位 プジョー508(SW含む)

16位 プジョー508(SW含む)

セダンを買うなら一番魅力を感じるのはこのクルマ。ドイツ車にはないフランスのブランドならではのオリジナリティがちゃんとあるところが魅力。

15位 モーガン・プラス・フォー

15位 モーガン・プラス・フォー

姿カタチは同じように見えても、内容はすっかり現代的にアップデートされたモーガンなので、とても乗りやすく親しみやすい。4気筒推しです。

14位 ポルシェ718ケイマン(T、S含む)

14位 ポルシェ718ケイマン(T、S含む)

マイHOT20初登場! 718ボクスター同様、比較的気軽に楽しめるポルシェ。それでも高性能スポーツカーであることには変わりはない。

13位 BMW4シリーズ(クーペ、カブリオレ、グラン・クーペ)

13位 BMW4シリーズ(クーペ、カブリオレ、グラン・クーペ)

還暦直前になぜか突然ふつふつと湧いてきたオープンエア・モータリングへの憧れ。選んだのはカブリオレ。オープンが選べる4座は貴重な存在。

12位 ジープ・ラングラー

12位 ジープ・ラングラー

本当はショートの方がオシャレで好きだけど、日本ではもう新車は買えない。でもロングのサハラでもジープらしさは変わらず十分魅力がある。

11位 ボルボV90(クロスカントリー含む)

11位 ボルボV90(クロスカントリー含む)

ワゴンに乗るなら筆頭はV90のクロスカントリーになる。車高の高いちょっと腰高なスタイルがワイルドでカッコいい。北欧好きにはたまらない。

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