2022.09.30

CARS

いま買って乗っておきたいのはこのクルマ! 選考基準は”どれだけ幸せな気分になれるか” 岡崎五朗のマイホット20! 1位は意外なあのポルシェ”いまだから乗りたい”20台とは

モータージャーナリストの岡崎五朗さんが選んだ20台とは?

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選考委員42名が大激変期のいまを考えながら欲しい、あるいはお薦めの20台を選んだ! “大激変期のいま”だからこそ、乗りたいクルマはこれだ! 内燃機関とモーターを搭載したハイブリッド車ばかりでなく、電気自動車も著しい進歩を遂げ、もはや目新しいものではなくなった。さらに燃料電池車が市街地を走り、水素エンジン搭載車がサーキットを走る時代になった。そんないま、モータージャーナリストの岡崎五朗が選んだ20台とは?

どれだけ幸せな気分になれるか?

必要性ではなく、ましてやスペックでもなく。手に入れたらどれだけ幸せな気分にさせてくれるのか?が僕の選考基準。見て楽しい気分になったり、運転してワクワクしたり、週末が楽しみになったり、あるいは毎日の通勤がより快適になったり。愛車として迎え入れることで日々の生活を高めてくれそうなクルマを僕なりに選択しました。

20位 日産ノート(オーラ含む)

20位 日産ノート(オーラ含む)
充電インフラに頼らず100%電動駆動の楽しさを味わえるのがe-powerの魅力。同一スペックながら別モノに豹変しているニスモ仕様も楽しい。

19位 ルノー・メガーヌR.S.

19位 ルノー・メガーヌR.S.
爆速ホットハッチだが、速さだけじゃない。才能豊かなテストドライバーが心血注いでつくりあげたのであろう生き物感にゾクゾクさせられる。

18位 BMW2シリーズ・クーペ

18位 BMW2シリーズ・クーペ
3シリーズでは1000万円出さないと手に入らない珠玉のごときBMW製ストレート6。それを758万円で購入できる嬉しさ。4発モデルの軽快感も〇。

17位 三菱アウトランダーPHEV

17位 三菱アウトランダーPHEV
現状世界一の実力をもつ三菱製プラグイン・ハイブリッドとランエボで培ってきた驚くほどよく曲がる4WDの組み合わせはちょっとビックリの仕上がり。

16位 アバルト595

16位 アバルト595
いま乗るとさすがに古さを感じるチンクだが、アバルト595は別モノ。強化されたボディと足回り、弾けるようなエンジンは最高に楽しい。

15位 メルセデス・ベンツGLB

15位 メルセデス・ベンツGLB
GLBはW124に通ずる「古きよき時代のメルセデス味」を色濃く感じさせてくれるモデルだ。嘘だと思うならぜひ試乗を。きっと驚きますよ。

14位 ボルボV60(クロスカントリー含む)

14位 ボルボV60(クロスカントリー含む)
セダンの快適性と頼もしい積載力を兼ね備えたステーションワゴンはもっと注目されていい。V60は正統派ステーションワゴンとして貴重な存在だ。

13位 ミニ(コンバーチブル、JCW含む)

13位 ミニ(コンバーチブル、JCW含む)
最近やけに屋根開き車が気になる。スポーツカーではなく日常の足として使える4座オープンならコレだなと。華やかだし、運転楽しいし。

12位 シトロエン・ベルランゴ

12位 シトロエン・ベルランゴ
兄弟車のプジョー・リフターや新型カングーが洗練度を高めてきてしまったのに対し、ベルランゴには愛嬌がある。ポストカングーの最右翼。

11位 シトロエンC5エアクロスSUV(ハイブリッド含む)

11位 シトロエンC5エアクロスSUV(ハイブリッド含む)
シトロエンらしいポップなデザインもいいが、最大のトピックは空飛ぶ魔法の絨毯のごとき乗り心地。コスト・コンフォートはおそらく世界一。

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