2022.10.30

CARS

いま買って乗っておきたいのはこのクルマ!「考えすぎるな、大事なのはあなたの直感!」という高平高輝のマイホット20 1位は通好みのドイツのコンパクトなFR

モータージャーナリストの高平高輝さんが欲望のままに選んだ20台とは?

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大激変期のいま、僕たちクルマ好きの欲望を一番刺激するクルマはいったい何か? 雑誌『エンジン』の名物企画、「エンジン・ホット100ニュー・カー・ランキングス」の42名の選考委員それぞれが、2022年の今だからこそ買いたいと考える20台を挙げた。モータージャーナリストの高平高輝さんが選んだマイ・ホット20の第1位は?

考えすぎない!


何だか騒がしい世の中なので、今のうちだ!今しかない!と追い立てられる気持ちも分からないではないけれど、ここ何年も言っているように焦ってBEVに飛びつく必要はまったくないし、純ガソリン/エンジン車を無理して手に入れることもない。「今買っておかないと後悔するかも」はいつの世でも同じ。考えすぎるな、大事なのはあなたの直感。

20位 スズキ・ジムニー(シエラ含む)

20位 スズキ・ジムニー(シエラ含む)

道具としての価値が認められているからこそのロングセラー。田舎に暮らすなら必需品と言っていいかも。でもエンジンをそろそろ何とかしないと。

19位 ベントレー・コンチネンタルGT(V8、W12、スピード、マリナー、コンバーチブル含む)

19位 ベントレー・コンチネンタルGT(V8、W12、スピード、マリナー、コンバーチブル含む)

どうせ浮き世離れしているのなら、無骨なSUVよりも断然こっち。豪勢なインテリアに浸ると、違う人生があったかもしれないなあ、と妄想が止まず。

18位 フェラーリ・ポルトフィーノM

18位 フェラーリ・ポルトフィーノM

剽悍なミドシップよりフロントエンジンに惹かれるのは歳をとったからかもしれない。このV8はドルチェ・ヴィータを気取るための繊細さも併せ持つ。

17位 フィアット・パンダ

17位 フィアット・パンダ

なぜか定期的に欲しくなるのは、パンダ・クロスが忘れた頃に限定発売されるせいか。4WDのMTならば牧羊犬並みに役に立つ。雪道でも楽しい。

16位 アストン・マーティン・ヴァンティッジ(ロードスター含む)

16位 アストン・マーティン・ヴァンティッジ(ロードスター含む)

野性味とエレガンスと品格が絶妙にバランスしているのがいかにも英国的。だが飛ばすと明らかに硬派で手強い正統派後輪駆動スポーツカー。

15位 ジャガーFタイプ(コンバーチブル、R含む)

15位 ジャガーFタイプ(コンバーチブル、R含む)

見落とされがちなクーペの名作。鮮やかなハンドリングと洗練された乗り心地を両立している例は少ない。鍛えた筋肉を見せびらかさないのがジャガー。

14位 ポルシェ718ケイマンGTS4.0(RS含む)

14位 ポルシェ718ケイマンGTS4.0(RS含む)

大きく高性能に、高価になった911に比べて依然としてコンパクトで身近な存在。でもガサツな4気筒ターボではなくぜひ6気筒で乗りたい。

13位 ランドローバー・ディフェンダー

13位 ランドローバー・ディフェンダー

本格的な悪路走破性はもちろん、日常的な快適性も想像以上に高い。幅広ボディを持て余すかどうかには注意すべし。ランクルより断然お薦め。

12位 メルセデス・ベンツSクラス・セダン(マイバッハ含む)

12位 メルセデス・ベンツSクラス・セダン(マイバッハ含む)

天然かけ流し温泉に浸かっているような気持ち良さは随一。直6ディーゼルの洗練度にも惚れ惚れする。メルセデスはやはりセダンでしょう。

11位 ルノー・メガーヌR.S.

11位 ルノー・メガーヌR.S.

昔懐かしいホットハッチをそこそこの値段で買えるのはもう日本と豪州ぐらいのもの。家族に文句言われないぐらいの実用性もある。シックな色希望。

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