2023.08.10

CARS

忖度なしで一番欲しい新車に投票されたクルマはこれだ! 第5位はお父さんの味方であるスポーツ・セダンにさらなる磨きを掛けたあのクルマ

ENGINEwebのメルマガ会員のみなさんに、欲しいクルマ1台を投票してもらった「第1回web版エンジン・ホット100」。編集部で作成した「いま日本で買える新車354台のリスト」の中から選ばれたベスト20を発表していきます。

今年のテーマは「原点回帰! “愛”と“欲望”のENGINE HOT100」。いちクルマ好きとしての原点に立ち戻って、身銭を切ってでも「欲しい」かどうか、そのクルマにどれだけ「愛情を注げる」かで1台を選んでいただきました。第5位にランクインしたのはこのクルマ!

※購入可能な車両及びその本体価格は、2023年7月現在のものです。


第5位 BMWアルピナD3S/B3 (リムジン、ツーリング)

(本体価格=1220万円~/直列6気筒ディーゼル・ツインターボ~/フロント・エンジン4WD/8段AT)



BMWアルピナD3S/B3 (リムジン、ツーリング)に投票したENGINEwebメルマガ会員のみなさんの生の声はこちら!

◆BMW alpina B3リムジン、予約2年半でも欲しいと思い、来年7月の納車を待ってます。これ以上も、これ以下も、クルマに望むことはありません。(東京都・ノートンさん)

◆現行G20の330iをとても気に入って乗っているが、それをあらゆる面で洗練させたモデルだと思う。素性のよいベース・モデルに、S58+エンジン+極上のサスペンション! 2年待ちだが、来年秋の納車が待ち遠しい。(神奈川県・rさん)

◆最上質なステーションワゴン、大き過ぎないサイズがさらに良い。最高の長距離スノーエクスプレスです。(埼玉県・asai555さん)

◆現在も使用しているが、全てにおいて高次元でバランスがとれている。(東京都・Joestarさん)

◆セダンの贅沢な究極の乗り味。(千葉県・TOMIさん)

◆以前はアルピナB11を所有していたが、その性能に満足したが、7シリーズ・ベースであったため、ボディ・サイズが大きく取り回しは苦労した。現在ではコンパクト・セダンとしB3が所有したいクルマのNo.1であり、日本の道路では最良のクルマではないかと思っている。(埼玉県・えいせいさん)

◆脚まわりの路面に吸い付く感じと、ピストンとシリンダーが隙間無くピッタリしてエンジンが回る感じがほかで経験できなかったから。(東京都・風太さん)

◆走りはもとより、気品のある内外装にエンジン車セダンの最終形を感じます。(東京都・ゼニさん)

◆試乗で世界最高のクルマを見つけた気分だった。(長野県・it2さん)

◆何とも言えない脚まわり、トルク、サイズ感、静かさ……。慣らし運転後のロングドライブが楽しみ。1年2ケ月待った甲斐がありました。B3と迷ったのですが、75歳の自分には似合ってるようです。(岡山県・KABOさん)

◆18歳始めてのクルマがP510(日産ブルーバードSSS)。それから乗ったクルマは28台。人生最後にはアルピナに乗ろうと昨年発注。2024年の納車を楽しみにしています。数年前ニコル世田谷でD5に試乗させて頂き乗り心地とトルク感に感銘。昨年、近くの販売店のセールスマンがB3の試乗車を持って来られ、息子同乗でガソリン・エンジンのパワーとトルクと乗り心地に感銘。その場で購入を決定しました。my last car is Alpina。(大阪府・蜂太郎さん)

◆この年でD3SからB3への買い換えです。D3Sを1年乗りましたが出足の加速感などなじめなくてたまたまB3(G20)がタイミング良く入手できたので入れ替えましたが、加減速のフィーリングがどんぴしゃとはまったイメージです。市中走行が多いのでタイヤは20インチで苦労したので、今回は19インチを選択しました。そのせいか走行中のストレスが激減しました。終のクルマにするつもりで長く乗れそうです。(神奈川県・Yamajiiさん)

◆超一級のトータル性能、ちょうど良いサイズ感、快楽的かつ知性的で品がある、程よく控えめな佇まいでありつつもスペシャルなオーラを放っているところ。(千葉県・能蔵拙さん)

◆運転したことも乗ったことも無いが、評論家のコメントが他社と全く違うから。(新潟県・匿名希望さん)

◆終いのスポーツカーとして718ケイマンGTS4.0を購入したので、実用車として最後の内燃機関車として、もう買えないかもしませんがBMWアルピナのディーゼルに乗ってみたいです。普通のBMWもよいと思いますが、自動車評論家が絶賛するアルピナには昔からあこがれもあり、今の生活スタイルからするとD3Sツーリングはまさに理想の1台。ケイマンを買わなければアルピナを買えたかもしれませんが、スポーツカーが優先されちゃいました。還暦を迎えてしまったので、資金的に背伸びができないのが残念です。(埼玉県・takuさん)

◆走る・曲がる・止まる、すべてが自分の感覚通り。(東京都・Joestarさん)

◆何処までも走って行きたくなる。(福井県・佐々木一夫さん)

◆自分の年齢に合った優雅なスポーツサルーンと思えるから。(神奈川県・Hillmanさん)

◆BMWは大好きです。その中でも現実的なボディ・サイズとその魅力的なボディ、我が家の車庫にも入る大きさ、それを考えると、アルピナ最も乗りたいクルマです。(福岡県・豊福浩二さん)

◆往年のアルピナと比べるとやや硬くなったが、しなやかかつ腰のある乗り心地と破綻しない下半身。言い換えるとある意味でムチミ。(東京都・Noriさん)

◆最後のアルピナでエンジンもM3同等。(大阪府・魯山人の愛弟子さん)

元々スポーツ・セダンとして高い性能を持つBMW3シリーズをベースにエンジンやシャシーに独自のチューニングを施したアルピナD3S/B3。BMWにも同等の出力を持つスーパー・セダン、M3がラインナップされているが、D3S/B3に投票したENGINEwebのメルマガ会員のみなさんは、M3とはまた異なるアルピナ独自の高性能かつ上質な味わいにを高く評価している。

B5をはじめ、ほかのアルピナ・モデルも同じような乗り味や性能を有している。しかし、その中でもD3SD/B3が最上位に選ばれたのは、日本に適したサイズであることが大きな理由になっているのは、ENGINEwebのメルマガ会員のみなさんのコメントを見れば明らかだ。


第6位は歴史に名を残す、あの究極のホットハッチがランクイン

第7位はカブリオレとタルガという2つのオープン・ボディを持つあの名車


web版エンジン・ホット100のルール
2023年6月23日~7月9日までの期間、ENGINEwebメルマガ会員限定で投票してもらった。編集部で作成したノミネート車リストの中から、自分が買いたいか、あるいは絶対おすすめというクルマを1台選んでもらい集計。同点が出た場合、価格の安い方をよりバリューの高いものと讃えて上位とし、ランキングを決定した。

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