2023.08.11

CARS

三菱が新しいBセグメント・サイズSUVを世界初公開 11月からインドネシアで販売開始

三菱が第30回インドネシア国際オートショーで、新型コンパクトSUVを世界初公開した。インドネシアで生産し、11月から販売する予定のニューモデルだ。

新型RVRと同サイズ

ボディ・サイズは全長×全幅×全高=4390×1810×1660mm。現行の三菱車の中ではRVRに近く、全長は25mm、全高は20〜30mm新型SUVが上回るが、全幅は同一だ。最低地上高はクラストップレベルとなる222mmで、RVRより17〜27mm高い。



ダイナミックシールドの進化系

エクステリアは、先端のスリーダイヤからサイドを経てリアへつながる面構成を採用。フロントまわりは三菱のデザイン・テーマであるダイナミックシールドの進化系で、フロント・グリルを左右バンパーでプロテクトする造形とした。LED式デイタイム・ライトはL字型とスリット状のライトを組み合わせてT字型に発光する。

ボディ・サイドは彫刻的な造形の前後フェンダー・フレアとキャラクター・ラインによりボディ・パネルにメリハリをつけ、SUVらしいたくましさや躍動感を表現した。ルーフはフローティング形状とした。テールライトはフロント同様のT字型LEDでワイドさや安定感を演出した。



オーディオはヤマハと共同開発

インテリアにはダイナミックサウンド・ヤマハ・プレミアムを搭載。このモデルで初採用されるヤマハと共同開発したオーディオで、輪郭のはっきりした中高音と躍動感ある低音が特長だという。

エンジンは1.5リッター直4。トランスミッションはCVTで前輪を駆動する。ホイールは18インチを装着。

なお今回はエクステリア・デザインのみのお披露目で、詳細なスペックやインドネシア市場以外の展開については、現時点では公表されていない。



文=関 耕一郎

(ENGINE WEBオリジナル)

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

advertisement

PICK UP



RELATED

advertisement