NAに乗っていたこともあり愛着も強い。原点回帰したNDの走りは今更ながらグッドだし、顔もイケメンだ。選ぶのはジルコンサンドメタリック。ギアはMT。
ただいま長期テスト・ドライブ実施中。18にインチダウンすればオールテレイン・タイヤでも乗り心地は快適。EV走行距離も実質60kmと実用的だ。
デザイン、キャラともに好きなモデル。もしブームが去るようなことがあれば即購入。ボディカラーはシフォンアイボリーとジャングルグリーンで悩む。
日本のクルマもここまで来たか!と思わせてくれた一台。パワフルでエレガントなキャラがいい。それにトヨタブランドにバッジ違いがないのもグッド。
かつてZ31後期型を買う寸前までいったことがあり、原点回帰した現行型は当時のスタイリングに似たロングノーズ&ショートデッキだけに気になる。
いつの時代も20台クルマを選ぶとしたら必ず入るのがミニ。クラシックミニの時代から日本人のミニに対する愛は深い。手に入れるならコンバーチブル。
RN36の時代から憧れていたクルマ。現行型は4ドアキャビンだがスタイリッシュさは残る。車高上げて太いタイヤ履いて、山に篭りたい一台。
YJ、TJラングラー、ワゴニアと乗ってきただけに誰よりも愛着がある。ディーラー向けの教科書や技術解説書も作っていたし。でもノーマルはNG。
ケープタウンで行われた国際試乗会に呼んでもらった印象的なモデル。ロールス・ロイスの屋根開きなんて雲上なだけに所有するのも恐縮するけど。
6シリーズの時代から憧れているBMWのビッグクーペ。80年代に6シリーズに乗っていたし、“M”もかつてMロードスターを所有していたので身近に感じる。
“スポーツ”はレンジを少しやんちゃにした印象で英国のサッカー選手やロック歌手のようなイメージ。スポーツとコンフォートが両立している。
戦前はレーシングカーばかりつくっていたので歴史を紐解いても2ドアクーペがデフォルト。好みはこの優雅なデザイン。イタリア貴族の気分になれる。
高級感とか快適さとか度外視したフランス人が考えるストイックなスポーツカー。好きなのは“フランス車の味”が残るGT。コンフィギュレーターが楽しい。
マクラーレンの中でも異端児的なGT。ゴルフバッグを積めるスペースを確保する。「それって意味あるの?」と思われそうだが明らかにゴルフ場に早く着く。
993、996、997と所有してきた経験から911の方向性はよくわかっているつもり。その意味でこのGT3はある意味究極。値段を聞いても驚かなかった一台。無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。
無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。
advertisement
2026.02.14
LIFESTYLE
鎌倉の古い木造平屋を生かして、4つの「かまくら」をつないだ 家族二…
2026.02.01
CARS
ドライブは、一人旅に似ている 黄色いナロー・ポルシェに乗る皆川明の…
2026.01.18
LIFESTYLE
RENAULT CAPTUR × PRADA スタイリスト・祐真朋…
2026.02.06
CARS
ブライトリング×アストンマーティン降臨! クロノグラフ「ナビタイマ…
2026.02.06
CARS
酸いも甘いも噛み分けた者だけにわかる!? 地味色アルファの魅力! …
2026.01.31
CARS
18年間続けてきたポルシェ生活をやめました 国際的に評価の高い建築…
advertisement
2026.02.11
一生モノのグランドツアラー! 桐畑恒治(自動車評論家)が選ぶ特別な1台とは【クルマ好きが今欲しい100台:80〜71位編】
2026.02.13
吉田由美(自動車評論家)が今ホンキで欲しい!と思う究極のデイリー・スポーツカーとは【クルマ好きが今欲しい100台:60〜51位編】
2026.02.09
残りの人生をこのカブリオレと過ごしたい!と島下泰久(自動車評論家)が語る珠玉の1台とは?【クルマ好きが今欲しい100台:100〜91位編】
2026.02.14
3列シートの新型「トヨタ・ハイランダー」がなんとプリウス顔になってデビュー
2026.02.14
鎌倉の古い木造平屋を生かして、4つの「かまくら」をつないだ 家族二世帯が暮らす、アートのような家