2023.09.13

CARS

モータージャーナリストがいま本当に欲しいクルマはこれ! 大井貴之が選んだマイホット20 1位はトヨタが本気でつくったあのスポーツモデル

自動車評論家41人がもう一度自分の本音と正直に向き合い、"愛"と"欲望"でいま本当に欲しいクルマ20台を選んだ! いまクルマ選びはいったい何が正解なのか? どんなクルマがいいのか? 満足が得られるクルマはどれか? 自動車大変革期のいま、41人の自動車のプロたちが欲しいと思ったクルマを公表します! 自動車評論家の大井貴之さんが選んだマイホット20の1位は?

走らせてナンボです


走って楽しいか。走って気持ち良いか。走って快適か。クルマは走らせてナンボだ。というのが大井貴之の選考基準。といっても、加速の速さ、最高速の速さ、ラップタイムの速さへの拘りは低い。そのクルマを所有することによって得られる満足感。作り手の心意気、そのクルマに託した思いが伝わって来るようなクルマを選んだ。

20位 日産ノート(オーラ含む)

走りの気持ち良さが気に入っている。デビューから時間は経っているので20番目としたが、イチオシは4WDモデル。雪道じゃなくても恩恵は大アリです。

19位 三菱デリカミニ

ネーミング、スタイリングと共にオフロードを意識させながら、車高も価格もそんなに上がっていないというのが魅力。存在自体が楽しい!

18位 スバル・インプレッサ

18位 スバル・インプレッサ
最新型のアイサイトを装備し、足回り、ボディ剛性といった走りの進化も目覚ましいスバルのステーションワゴン。フルオプションで350万円はコスパ抜群!

17位 プジョー・リフター

特に後席のおもてなし性能は日本車の足元にも及ばないが、運転席の快適性は抜群! このクルマの良さは最低でも半日走らないと分からないだろう。

16位 メルセデス・ベンツSクラス(マイバッハ含む)

充分デカいのに取り回しの悪さを感じさせない絶妙なボディサイズ。ルーフの低さを感じさせない後席の居住性。正常進化を続けるフラッグシップ。

15位 ベントレー・フライングスパー(V8、W12、ハイブリッド、マリナー含む)

V8エンジン搭載モデルしか乗ったことはないが、車重が重たかろうが、ボディが大きかろうがコストを掛ければ克服出来るのかぁと~感心する贅沢なセダン。

14位 トヨタ・プリウス(PHEV含む)

凄いスタイリングで登場したプリウス。でも、運転席で違和感を覚えないところがまた凄い。ボディ剛性もサスペンション剛性も高く、走りの進化も充分。

13位 トヨタGRヤリス

乗れば乗るほどポテンシャルの高さを痛感する。FFっぽいハンドリング特性が手の内に入る操りやすさを実現。しかも凝りまくったスペシャルモデルなのに安い。

12位 日産フェアレディZ

敢えてフルモデルチェンジとしなかったフェアレディZ。おかげで価格はリーズナブル。緩く飛ばしたい大人のスポーツカーとしての魅力に溢れる。

11位 ホンダ・シビック(タイプR含む)

たった一台だけになってしまったタイプR。ホントはこんなに凄くなくても、否、速すぎない方が良いと思うのだが、たった一台となると仕方ないか。

10位 ルノー・メガーヌR.S.

古くからFWDのハンドリングを追求し続けてきたルノースポール最後のモデル。サーキットでもワインディングでも車との一体感を楽しめるモデル。

9位 ポルシェ911ターボ(ターボS、カブリオレ含む)

一時期は立ち位置に迷いを感じたこともあったが、ポルシェのフラッグシップとしての運動性能とロングドライブが楽しめる快適性を持ち合わせた究極の911。

8位 マクラーレン720S(750S、スパイダー含む)

レーシングカー的な限られた条件でのパフォーマンスではなく、低速から超高速域まで運動性能の塊。究極のマクラーレン。究極のスーパーカー。

7位 BMW M3(セダン、ツーリング)&M4(クーペ、カブリオレ)

暴力的とも言えるパワーを秘めたエレガントなクーペ。ここまでパワフルじゃなくてもとも思うが、これぞBMWのMと言える魅力が溢れている。

6位 トヨタGRスープラ

GT4カテゴリーのレースでの活躍も目覚ましいが、ベースとなるナンバー付きモデルの進化も素晴らしい。ケイマンのようなGT4グレード登場に期待!

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