スタイリスト、祐真朋樹が話題のクルマに合わせた、旬なファッションをスタイリングするシリーズ「乗る車×着る服」。今回のクルマは7月に発表された「i5」。7年ぶりのフルモデルチェンジで生まれた8世代目の5シリーズだ。伝統のデザインエッセンスを踏襲しつつも、コンセプトを一新。ガソリン、ディーゼルのほか、1972年のデビュー以来、初となる電気自動車をラインナップしている。
合わせたグッチの2024のプレ春夏シーズンのコレクションからセレクトしたルックを身に纏うのは俳優、井浦 新。i5との共演をご覧あれ!

伝統と未来を繋ぎ合わせて
BMW i5
「i5」にはモーターひとつの後輪駆動「i5 eDrive 40」、そして前後にモーターを載せた2モーター4輪駆動の「i5 M60 xDrive」がラインナップされる。ともにフロントまわりは、大きく拡大されたキドニーグリルを先進の光ファイバー技術で浮かび上がらせる「アイコニック・グロー」と、シャークノーズ&ロングボンネットが特徴だ。今回撮影した「i5 M60xDrive」は、フロントに261psとリアに340psのモーターを搭載し4輪を駆動する。システム全体の出力は601ps、最大トルクは820Nmに達する。満充電時での走行可能距離は455km。また、最新のオペレーティングシステム「BMW OS 8.5」を搭載、タッチパネルでの利便性を高めたインターフェイスはもちろん、スマートフォンと連携して楽しめるエンターテインメント機能や、ADASのカメラを用いたドライブ・レコーダーなど、機能面で大きく進化している。全長×全幅×全高=5060×1900×1505mm。価格1548万円(税込)~。

ARATA IURA
井浦 新(いうら・あらた)。1974年9月15日、東京都生まれ。1999年、映画『ワンダフルライフ』に初主演。以降、映画を中心にドラマ、ナレーションなど幅広く活動。アパレルブランド〈ELNEST CREATIVE ACTIVITY〉ディレクター。サステナブル・コスメブランド〈Kruhi〉のファウンダー。映画館を応援する「MINI THEATER PARK」の活動もしている。現在、映画『福田村事件』、『アンダーカレント』、『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』が公開中。

ファッション・ディレクター=祐真朋樹 写真=秦 淳司 ヘアメイク=山口恵理子 モデル=井浦 新
車両協力=BMWカスタマー・インタラクション・センター Tel.0120-269-437
(ENGINE2024年1月号)
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