2024.07.10

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KeePerの新商品『TREX(ティーレックス)KeePer』をポルシェ911GTSで試す!

キーパーラボ京都店にある、TREX KeePer専用のブースで作業を終え、硬化を待つポルシェ911GTS。専任のスタッフによる作業時間と硬化時間を合わせ、すべてが完了するのに24時間が必要となる。

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エンジン・プレミアム・クラブ会員向けに募集を行った、KeePer(キーパー)技研株式会社の新商品『TREX(ティーレックス)KeePer』のモニター体験。多くの応募の中から幸運にもこの機会を射止めたのは、和歌山在住の松浦聖哲さんだ。京都市伏見区にあるキーパーラボ京都店は、彼の愛車の漆黒のポルシェ911にほぼ丸一日かけてTREX(ティーレックス)KeePerを施工。その模様を密着取材した。

わずか全国で3カ所だけ

TREX KeePerは施工に温度、湿度などの管理が厳格にされる専用のブースがあり、ノウハウを熟知したスペシャリスト、TREXマイスターがいる東京、名古屋、京都の3店舗でスタートした。そのため松井さんはモニターの当日、朝早くに自宅のある和歌山を出て、10時にキーパーラボ京都店へと駆けつけてくれた。

▶KeePer LABO 京都店の詳細はこちら



彼の愛車は2013年型のポルシェ911カレラGTS。自然吸気エンジンにこだわって探し、2年前にようやく手に入れた991型の前期モデルだ。保管スペースに屋根はあるが閉鎖されてはいないそうで、ある程度の雨風は防ぎきれないという。





カレラGTSの走行距離は年間1万kmほど。家族もクルマ好きでこの911にも乗るという。現在992型GT3 RSの納車を待っている生粋のクルマ好きだ。「でもGT3 RSが来ても、GTSを手放すつもりはないですよ」と笑う。



今回GTSにTREX KeePerを施工するのはキーパーラボ京都店のチーフ、村田圭哉さん。まず村田さんが松浦さんに愛車の状況をヒアリングすることから、長い一日がはじまった。





作業は丁寧な2度の洗車にはじまり、専用ブースへ移動し徹底した拭き上げを実施。その後、ボディ・パネル毎に「プライマーガラス」と「高密度化プライマー」による2層のコーティングを施工。さらにTREX KeePerの名の由来である3層目のコーティング、超高密度の防汚高輝度レジン皮膜「TREX リキッドエレメント」を車体に塗布するという流れだ。コーティング硬化のための時間も必要なので、まず2層分を終えた時点で、時刻はすでに午後4時になっていた。









「愛車がどんどん綺麗になっていく姿はいつまでも見ていられますね」


ときどき村田チーフに作業内容を尋ね、過去に別の愛車で経験した2層構造のEXキーパーとの違いを確かめていた松浦さんだったが、残念ながら時間切れ。「もう十分綺麗ですけど、明日の完成が楽しみです」と、名残惜しそうに去って行った。翌日、作業完了後にまた来るという。

▶TREX KeePerの詳しい情報はこちら



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