2024.07.24

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シャネル「J12」は、名門メゾンのアイコンに昇華したタイムピース 離れたところからでも一目でわかる、デザインの良さはさすが!!

腕時計は身に着ける場所やライフスタイル、好みに合わせて、選択肢の幅がますます広がっています。そんな多様性の時代の時計界をリードする各ブランドの“いま”を体現するトップランナーたちを、エンジン時計委員会の8人に熱いコメントで推してもらいました! オリンピックイヤーの2024年にこそ手に入れたい1本を、『夏の時計大特集』で見つけてください。

“高耐性セラミックス使い”のトップランナー シャネル
デザインやディテール、メカニズムにたゆまぬ改良を施し、押しも押されもせぬ存在となった名門メゾンのシンボル。日常的に愛用できる実用性の高さも光る。

エンジン時計委員 本間恵子、野上亜紀の推し!

J12 キャリバー 12.1, 38MM
シャネルのアイコニックな「J12」の38mmモデルにムーブメント専門会社のケニッシと開発したキャリバー 12.1を搭載。自動巻きムーブメントは、COSC認定クロノメーターの高精度や約70時間の長時間パワーリザーブなどが特徴で、独創的なデザインのローターを配したその姿をサファイアクリスタルのケースバックから眺めることができる。シャネル独自のオートマティック・ムーブメントを搭載した「J12キャリバー 12.1」では、高耐性セラミックスとイエローゴールドとの組み合わせも初めて。200m防水。各246万4000円(7月に価格改定予定あり)。

『毎日、気持ちよく着けられる!』 本間恵子(ジュエリー&時計ジャーナリスト)
10m、いや20m離れていても「おっ、シャネルのJ12を着けているな!」としっかりわかる、あまりにもアイコニックなコレクション。2000年の初登場時から基本のデザインがほぼ変わっていないのに、少しも古びた感じがしないのはさすがだ。高耐性ハイテクセラミック製のブレスレットはリンクの間にほんの少し隙間が空いていて、ここがガタついてちょっと嫌だなあ、などと以前は思っていたのだが、実際に着けてみると、このアソビがあるから手首にフィットしてしっくりなじむのだということがわかる。ディテールにいちいち理由があるのだね。それから折りたたみバックルの出来がよくて、着脱がすごく楽。毎日着けまくる実用時計としてはとんでもなくレベルが高い。


『アクセントカラーにメゾンの歴史を想う』 野上亜紀(時計&宝飾ジャーナリスト)
この時計の原稿を書いているときに、ふと頭をよぎったのが、ずいぶん昔のバーゼルフェアでのことである。それは確か2008年。シャネルのブースでオーデマ ピゲとのタッグから生まれた「J12 キャリバー 3125」を目にした際にメゾンの機械式時計への強い意気込みを感じ、それが鮮烈に記憶に残っていたからだ。そして今、その当時と同じくイエローゴールドで彩られたのが、満を持して登場したオリジナルムーブメント搭載の「J12 キャリバー 12.1」である。最近は小型の「キャリバー 12.2」が加わり、女性用の直径33ミリ時計にも自動巻きムーブメントが搭載されるようになった。メゾンのシンボル、その進化の歩みを改めてこの時計を手に感じている。

写真=近藤正一

問い合わせ=シャネル(カスタマーケア) Tel. 0120-525-519

(ENGINE2024年8月号)

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