誰もが知る武将はもちろん、名もなき配下の人々にもスポットライトを当て、緻密な時代考証と大胆な考察から人々の生き様や鼓動がリアルに感じられる歴史小説を次々と送り出してきた直木賞作家、今村翔吾さん。その活動は執筆だけに留まらず、ニュース番組のレギュラーコメンテーターから講演活動、さらには書店経営を発端に出版界全体の活性化にいたるまで、文字通り八面六臂の活躍を続けている。

【後篇】「どうせ乗るならスパイダーにしろよ」北方謙三さんのひと言が背中を押した 作家・今村翔吾さんがマセラティMC20チェロに乗る理由
文=藤原よしお 写真=篠原晃一 撮影協力=琵琶湖ホテル
■今村翔吾(いまむらしょうご)
1984年、京都府生まれ。2017年に『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』でデビューし、以降『八本目の槍』で吉川英治文学新人賞、『じんかん』で山田風太郎賞、『塞王の楯』で第166回直木三十五賞を受賞。歴史小説を主戦場としながらテレビ出演・書店運営など幅広く活動。最新刊は2025年8月に刊行された『イクサガミ 神』。最新刊としては、2024年10月に『五葉のまつり』が発表されている。
(ENGINE2025年12月号)
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