2026.03.29

CARS

人と被らないクルマがいい イタリアのブランド『PT TORINO』の正規輸入代理店PT JAPAN社長、鈴木雄一朗さんの小さな愛車とは

おしゃれな人たちが狭いミラノの街をこのクルマでスイスイと走っていくの見て決めました。

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海外ブランドのインポーターである鈴木雄一朗さんが選んだのは、3代目スマート・フォーツー。奥様も運転しやすいコンパクトさをもちながら、大きなスーツケースも入る。使い勝手だけではない、その魅力とは?

ミラノで見た景色

イタリアのブランド『PT TORINO』を展開する正規輸入代理店PT JAPANの社長を務める鈴木雄一朗さんにとってスマートの想い出は、仕事でよく訪れるミラノの街とともにある。

2016年にマットホワイトとマットブラック、各色限定40台で販売されたスマート・フォーツー・ターボ・マット・リミテッド。

「向こうは本当にスマート率が高くて、おしゃれな人たちが狭いミラノの街をスイスイと走っていく。知り合いでも乗ってる人が多くて、なんとなく良いなと思ってました」

その後、奥様も運転できる小さなクルマが欲しいという話になったとき、どうせなら人と被らないクルマがいいと購入したのが、2016年に3代目スマート・フォーツーに0.9リッターターボ・モデルが追加された際に登場した限定車、スマート・フォーツー・ターボ・マット・リミテッドだった。

「ナビはもともとないので後付け。あとは黒いパネルと一体化させたくてクォーターウインドウにフィルムを貼ったこと。シフトノブとサイドブレーキをブラバス用に変えて、ついでにドイツから買ったエンブレムを付けたくらい。シフトはちょっと癖があって、発進時にガクガクするけど、自分で合わせて乗っています。それもまた機械的でいいなと思うんですよ(笑)」

「本当はカブリオレ・モデルが欲しかったんですが、それだとスタンダードかブラバスしか選択肢がない。しかも好みのマットブラックとなるとブラバスしかないのですが、高いしモノ自体が少ない。だったら開かないけどガラスルーフが付いているターボ・マット・リミテッドで良いかということになりました」

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