2026.02.22

CARS

これ、人生初のクルマです ヘアメイク・アーティトの村上四季枝さんがマイカーに選んだのは、小さくてお洒落なオープンカー 

大人になるにつれ直線っぽいデザインが好きになったという村上さん。初めての愛車は、グリーン・メタリックの1991年型フォルクスワーゲン・ゴルフ・カブリオレ・クラシックライン。

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ヘアメイク・アーティトとして活躍する村上四季枝さんが、初めてのマイカーに選んだのが、ゴルフ2カブリオレだ。なぜ、このクルマを選んだのか? そしてその魅力や愉しみを訊いた。

気づいたらジウジアーロ

「昔は丸いデザインのクルマが好きだったのですが、大人になるにつれ直線っぽいデザインが好きになりました。そこで目についたものを調べていくと、ジウジアーロのデザインが多くて、もし買うなら“ゴルフがいい!”と思っていました」



そう話すのは、ピカピカに磨き上げられたグリーン・メタリックの1991年型フォルクスワーゲン・ゴルフ・カブリオレ・クラシックラインのオーナーである村上四季枝さん。ヘアメイク・アーティストとして活躍する村上さんは、このクルマで毎日のように現場に向かっている。

「私は荷物が多い方なのですが、それまで使っていたスーツケースがトランクに入らなかったので、後部座席に7インチと12インチのレコードバッグ、足元にL.L. ビーンの特大サイズのトートバッグを載せていきます。これだけ荷物があると電車に乗るのは大変だし、元々乗りものが好きなので、“流行りの高価なバッグよりクルマがほしい!”と思って3年前に手に入れました」

現在の走行距離は7万5000km。「仲の良い修理工場の人にマメに見てもらっているお陰で、気になるところはないです」

そこで驚くのは村上さんにとってこれが初めての愛車ということだ。

「うちは父をはじめ家族全員が2輪の中型免許以上持っている乗りもの好きなんです。ワーゲンを選んだのも子供の時、親がビートルに乗っていた影響もあるかもしれないですね。私が乗るのはいつも後部座席で“シートを倒して乗るのが面倒くさい、売っちゃえ!”って言っていたんです。でも、気がついたらそういうクラシックなデザインに惹かれるようになって、高校生の時はホンダのリトルカブで通学してました。今も片倉シルクの古いロードバイクとモペットのトモスを持っています」

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