2026.01.14

CARS

電気自動車のSUV「MAZDA CX-6e」世界初公開!2026年夏から欧州で販売開始

世界初公開されたマツダの電気自動車「MAZDA CX-6e」

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マツダは、新型バッテリーEV 「MAZDA CX-6e(マツダ・シーエックス・シックスイー)」を欧州および豪州などの市場に導入することを発表した。

マツダのBEV(電気自動車)クロスオーバーSUV「MAZDA CX-6e」は夏頃に欧州で発売予定

「MAZDA CX-6e」は、2026年1月9日に開催されたベルギー・ブリュッセルモーターショーで世界初公開されたクロスオーバーSUVだ。2025年の上海モーターショーで発表されたMAZDA EZ-60をベースに開発されている。

MAZDA CX-6e
▲世界初公開された「MAZDA CX-6e」

ミドルサイズセダンのMAZDA 6eに続き、グローバル市場に導入する協業バッテリーEVラインアップの第2弾となる。

マツダならではのデザインと人馬一体の走りに、協業パートナーである重慶長安汽車股份有限公司の電動化・知能化技術を融合し、多様なライフスタイルに応えるモデルだ。

欧州では2026年夏に発売を予定している。また、豪州においても年内に導入される計画だ。

造形美と先進性を融合したデザインに人馬一体の走りが魅力の「MAZDA CX-6e」

デザインは、「FUTURE + SOUL × MODERN」のコンセプトに基づき、造形美と先進性を融合。走りは、欧州市場特性に合わせたハンドリングや乗り心地の最適化で「人馬一体」を深化させている。

MAZDA CX-6e
▲「MAZDA CX-6e」のインテリア

また、音声・ジェスチャー認識、最新運転支援、デジタルサイドミラーなど数々の知能化技術を組み合わせることで、より安全で快適な移動体験を提供する。

新型車「MAZDA CX-6e」が日本市場に導入されるかどうかは未定だが、人気カテゴリーであるクロスオーバーSUVであるため、一定の需要があるかもしれない。

マツダの電動化戦略が日本でどのように展開されるのか、今後の動向に注目だ。

文=ENGINE編集部

(ENGINE Webオリジナル)
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