2026.01.19

CARS

“ロンドン”がテーマのレンジローバーたち! まずは「イヴォーク」と「ヴェラール」が登場し、さらにあの名も復活へ

まずはレンジローバー・イヴォーク&スポーツに英ロンドンの地名を冠したスペシャル・モデルが登場!

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レンジローバーが、英ロンドンに着想を得た仕様をイヴォークとヴェラールの各モデルに設定する。

懐かしい名前がまた登場する!


車名は街の地名にちなんだもので、そのエリアの雰囲気を感じさせる仕立てとなっている。まず登場するのは「イヴォーク・ホクストン・エディション」と「ヴェラール・ベルグラヴィア・エディション」だ。

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“ホクストン”は、新たな流行を発信するひとびとが集い、クリエイティブ界隈に強い影響を与えるエリアとして知られる。



その名を冠した「イヴォーク・ホクストン・エディション」は、ファッション性やモダンさを意識した内容だ。



外観は、ドアの下部へ控えめに入れたロゴや、サテン・ゴールドとダイヤモンド切削を組み合わせた20インチ・ホイール、プラチナ・アトラスを差し色とするスタイリング・パック程度に変更点を抑えた。サイド・ミラーに組み込まれるイルミネーションは、路面を照らす際に車名ロゴを投影する。



室内は、飾りスティッチの入るレザー・シートが、質感を引き上げる。サイドシル・プレートは字光式のロゴ入り、ブラックでブラシ仕上げのアルミトリムにも車名が記され、独自性や精巧さを主張している。



いっぽうの“ベルグラヴィア”は、ジョージ王朝時代風の建築と、現代的でラグジュアリーな生活が共存するエリア。



そうしたテーマは、ロンドン・デザイン・ミュージアムで公開された「ヴェラール・ベルグラヴィア・エディション」との親和性を感じさせる。



20インチのダーク・アゲート・ホイールは、ダイヤモンド切削とサテン・ブラック塗装をプラス。車名ロゴは、ドア下部に記される。



トリムはブラックでブラシ仕上げのアルミで、専用の路面照明も備えた。しなやかなレザーシートには、緻密なスティッチが施される。

また、400台限定の“ベルグラヴィア・エディション・サテン”は、クリア・サテン・プロテクション・フィルムをヴェラール初採用し、ブラック・エクステリア・・スタイリングパックも装備。ホイールは22インチで、ダーク・アゲート・グレーにダイヤモンド切削とサテン・ブラックのコントラストが加わる。



この2台は、すでに本国では受注を開始。今後は、レンジローバーにかつてもあった名の“ウェストミンスター・エディション”、レンジローバー・スポーツに“バタシー・エディション”の設定が予定されている。





これらの詳細は2026年4月ごろに公表される予定だ。

文=関 耕一郎

(ENGINE Webオリジナル)

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