2026.01.23

CARS

目指せ王者奪還!レース仕様のホンダ・プレリュードGTの細部を徹底チェック!歴代参戦車両も一挙振り返り【東京オートサロン2026】

シビック・タイプR-GTに代わって2026年シーズンを戦うHRCプレリュードGT

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HRCプレリュードGTの発表に合わせて、歴代のホンダのスーパーGT参戦車両を振り返ってみよう。

シビック・タイプR-GT



2024〜2025年シーズンを戦ったシビック・タイプRのレースカー。スーパーGTでは初となる5ドア・ハッチバックの車両をベースとしたことで大きな話題なったが、空力性能で苦戦を強いられ、シーズンチャンピオンの獲得には至らなかった。

NSX-GT(NC)



2017年に発売されたNC型NSXもスーパーGTに参戦。ミッドシップ・レイアウトを活かして2018年には8年ぶりとなるチャンピオンを獲得。2020年にはレギュレーションの変更によりFRレイアウトへ変更され、大きな話題を呼んだ。

NSX CONCEPT-GT



2012年に北米国際自動車ショーで公開された、2代目NSXのコンセプトモデルをベースに開発されたレース車両。当時のクラス1のレギュレーションでは参戦車両はFRレイアウトに限定されていたが、ウエイトハンデを背負うことで特例としてミッドシップでの参戦が認められていた。

HSV-010 GT



それまでベースマシンとして使用していた初代NSXに変わり、2010年より新たにベースマシンとして投入されたのがこの「HSV-010 GT」だ。2005年に排ガス規制のため生産終了となったNA型NSXの後継車種として開発が進められていたが、量産には至らなかった。

NSX-GT(NA)

NSX-GT(NA)

全日本GT選手権が「スーパーGT」に名称変更されたのが2005年。ホンダはそれまで使用していたNSXを引き続きレースマシンのベースとして使用。トヨタ・スープラ、日産GT-Rといった国内のスポーツカーと熾烈な争いを繰り広げた。

文=ENGINE編集部 写真=神村 聖/本田技研工業/童夢

(ENGINE Webオリジナル)

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