2026.02.19

CARS

V8サウンドを響かせる「ジープ・ラングラー」に高い悪路走破性を誇る“ウィリス392”が登場【約1000万円〜】

イエローの車体にV8ヘミ搭載のジープ・ラングラー現る!

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年間12台発表するという「ジープ・ラングラー」の限定車の第4弾となる“ウィリス392”がアメリカ本国で公開された。

この限定車は日本には来るのか!?


パワートレインは、6.4リットルV8 HEMIユニットで、車名の“392”は立法インチに換算した排気量を示す。最高出力は477ps、最大トルクは637Nm。2モードのデュアル・エグゾーストを装備し、ハイパフォーマンスを予感させるサウンドを放つ。



エクステリアは、フード・デカールは“ウィリス”のロゴが、リアの4WDグラフィックはヘリテージ・スタイルとなる。ライト類にはLEDを採用。フロントにはウインチ搭載可能なスチールの前後バンパーや、防水板付きエア・インテークを備えたエンジン・フード、ロック・レールを装着する。



ビードロック対応の17インチ・ホイールと35インチのBFグッドリッチKO2を履き、最低地上高は282mm。ヘビーデューティ仕様のアクスルであるDana44は第3世代で、フロントはソリッド、リアはフル・フロートとした。4WDシステムはセレクトラックで、電子ロック式デフロックのTru-Lok、ギア比4.56のファイナル・ギアと合わせて悪路走破性を高めている。

インテリアは、ナッパ・レザーのヒーター付き電動フロント・シートや、4つの設定可能な補助スイッチを装備。タッチ式ディスプレイは12.3インチで、オーディオは9スピーカー・552Wのアルパイン製だ。



このほか、トレーラー牽引パッケージも標準装備。2026年モデルの「ラングラー」にオプション設定される、オレンジ系ボディ・カラーのゴルディ・ロックスも選択できるようになる。

アメリカ本国では、3月に受注開始となる。価格は、6万9995ドル(約1075万円)だ。
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