2026.03.08

CARS

【合計200台】歴代ミニのトップガンだった“ジョン・クーパー・ワークスGP”を連想させる2種類の限定モデルが登場!【587万円〜】

かつての最速モデル“ワークスGP”を連想させる3ドアと5ドアの「ミニ」が台数限定で登場!

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ミニの最上位モデルといえば、2代目、3代目ミニのモデル末期に登場した“ジョン・クーパー・ワークスGP(以下JCW GP)”を連想するひとは多いことだろう。後席を廃して2座化した、いわばそのままサーキットへも向かうことができるハイ・パフォーマンス・モデルである。2019 年の3代目ミニ・ベースでは全世界3000台限定で生産され、日本では240台のみ販売されている。

パワフルな3ドアは55台、バランスの5ドアは145台


4代目ミニにも、この“GP”を冠したモデルがいちはやく登場した。ただしネーミングは“GPインスパイアード・エディション”で、本家“GP”ほど過激ではない。パワーユニットはそのままに内外装を仕立てた、カフェ・レーサーやストリート・レーサー的なモデルである。

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トータルで200台の限定となるうち、55台分が用意されているのが3ドアの「ミニJCW」をベースのモデル。残りの145台分となるのが5ドアの「ミニ・クーパーS」ベースとなる。



パワーユニットは2リットル直列4気筒ターボを搭載する。最高出力と最大トルクは前者が231psと380Nm、後者が204psと300Nmで両者ともベース・モデルから変更はない。いずれも2ペダルの7段デュアルクラッチ式自動MTを介して前輪を駆動する。



ボディ・カラーはレジェンド・グレーのみで、ルーフとミラー・キャップがチリ・レッドの組み合わせ。さらに車体サイドやボンネットにストライプが入る。

インテリアはJCWトリムとなるほか、パドル・シフト付きのスポーツ・オートマチック・トランスミッション、JCWスポーツ・ステアリング、専用のセッティングとなるアダプティブ・ダンパー、電動調整機構付きのスポーツ・シート、18インチ・ホイール、フローティング・ホイール・キャップなどを装備する。



価格は「ミニJCW GPインスパイアード・エディション」が606万円、「ミニ・クーパー5ドアS GPインスパイアード・エディション」が587万円。

文=ENGINE編集部

(ENGINE Webオリジナル)
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