2026.03.14

CARS

よりラグジュアリーで快適な移動空間へ!レクサスLMが新しくなって4月1日に発売【1520万円〜】

いつの間にか20~30万円も値上がりしていた「LM」

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レクサスは、ショーファードリブンMPVの需要に応えるために誕生した「LM」の装備などを変更し、4月1日から発売する。

後席の乗員の“おもてなし”と“快適性”を向上させてよりラグジュアリーに

「LM」の4人乗り仕様車である“EXECUTIVE”は、スライド・ドアを開けたとき、路面を照らすスライド・ドア・ウェルカム・イルミネーションを新たに採用した。車内へ誘うような動きのあるイルミネーションで足元を照らすことで、安全性を向上させるとともに、乗員をやさしく迎え入れる“おもてなし”を実現している。

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また、冷蔵庫には、柔軟性と弾力性のある素材を使用したホルダーを新たに採用した。仕切りを波型の形状とすることで、サイズの異なるボトルの保持を可能にするとともに、ボトル同士の接触を防ぎ、利便性・快適性を向上させている。



さらに、リア・シートのセンター・コンソールに搭載されている充電用USB Type-C端子の出力を最大60Wに変更。これにより、タブレットなどによる動画・音楽などのエンターテインメント視聴やパソコン作業など、プライベートからビジネス・シーンまで、より快適に過ごせる環境になった。

加えて、4人乗りの“EXECUTIVE”、6人乗りの“version L”の両仕様において、タイヤのトレッド・パターンを変更。これにより、ロードノイズの低減と静粛性を向上させている。

新しい「LM」はいつの間にか20〜30万円も値上がりしていた

4月1日に発売される「LM」の価格は、4人乗りの“EXECUTIVE”が2030万円、6人乗りの“version L”が1520万円だ。



2023年のデビュー当時の“EXECUTIVE”の価格が2000万円、2024年に追加された“version L”が1500万円だった。つまり、わずか2~3年で20〜30万円も価格が上昇しているということになる。



この背景には、レクサスが掲げる“たゆまぬ進化を追求していくAlways Onの思想”に基づく機能や装備などの改良が伴っている。そのため、ただ値上がりしたわけではないということだ。「LM」は、いつの間にか数十万円も値上がっていたものの、確実に進化しているMPVといえるだろう。

文=ENGINE編集部

(ENGINE Webオリジナル)
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