2026.04.05

CARS

約3年半ぶりに帰ってきた新型「CR-V」に試乗|ホンダSUVの兄貴分に相応しいプレミアムな装備と走りは必見!【動画あり】

ついに日本市場に帰ってきた6代目「CR-V」に公道で試乗する。

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2026年2月27日に発売されたホンダの最新クロスオーバーSUV、「CR-V」を公道にて試乗した。約3年半ぶりに日本市場に帰ってきた新型CR-Vの実力は? ENGINE編集部のアサイシがリポートする。

プレミアム感溢れる走り

「CR-V」は1995年に初代モデルがデビューしたクロスオーバーSUVだ。日本をはじめ、北米や中国市場で高い人気を誇っており、グローバルの累計販売台数は1500万台以上というホンダの屋台骨だ。

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日本国内では、先代となる5代目が2022年に生産終了となってからブランクがあり、2024年には燃料電池車である「CR-V e:FCEV」の国内導入もあったが、こちらはリース販売がメインであまり一般的とは言えなかった。この度約3年半ぶりに日本市場に復活することとなったハイブリッド・モデルが本命と言えるだろう。

今回試乗したのは「RS BLACK EDITION」、専用装備としてパノラミック・ガラスルーフ、フロント・シート・ベンチレーション、そして予防安全装置のHonda SENSING 360が標準装備となるトップ・グレード・モデルだ。



走り出してまず感じたのは、車内の静粛性の高さだ。先代モデルではフロント・ガラスのみに使用されていた遮音ガラスを、フロント・ドア・ガラスにも採用。さらにAピラーのモール形状や、ドラミラーの位置を工夫することで、走行風の巻き込みによる風切音を低減している。

またダッシュボードの内部などに、アクティブ・ノイズ・キャンセリングのスピーカーを装備。走行ノイズと逆位相の音をぶつけることでノイズ・キャンセリングを行うことができ、このような様々な手を尽くした結果、プレミアムSUVに相応しい静粛性に優れた車内空間を実現している。



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