2026.06.14

CARS

西部警察で大門団長が乗った日産ローレルがモデルカーに トミカリミテッドヴィンテージ・ムービースターズ・シリーズの第5弾

モデルカーや鉄道模型、フィギュア、天体望遠鏡などの製造販売を行っているトミーテックはトミカリミテッドヴィンテージのムービースターズ・シリーズの第5弾となる新作、西部警察 日産ローレル2000SGL-E大門圭介フィギュア付を発表した。

大人のトミカ


トミカリミテッドヴィンテージは細密なディテールを持つ大人も楽しめるトミカという位置付けで、スケールは1/64を採用している。トミカリミテッドヴィンテージは3つのシリーズを揃えるが、そのなかでトミカリミテッドヴィンテージ。・ムービースターズは最も新しいラインナップだ。その名の通り、テレビドラマなどに登場した車両をモチーフにしたモデルを揃える。現在は新作を含め、すべて1970年代末から80年代半ばにかけて放送された『西部警察』で活躍したクルマたちだ。


グレードは推測


第5弾の3代目日産ローレル2000SGL-Eは初期の西部警察で渡哲也さんが演じる大門団長こと大門圭介の足として登場した覆面パトカーをモチーフにしている。作中ではグレードまで描かれていなかったが、その見た目や装備からSGL-Eと推測し製作している。また、前の4作同様にフィギュア付き。今回はショットガンを構える大門団長が1体付属している。

価格は9350円。発売予定は2026年11月となっている。



文・編集=新井一樹 写真=トミーテック

(ENGINE Webオリジナル)
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