2026.08.04

CARS

ブラックが似合うトヨタのSUV、ハリアーに黒づくしの特別仕様車“ナイトシャドウ”が登場

トヨタはハリアーに一部改良を実施。8月3日から販売を開始した。

レクサスRXから独立


ハリアーはレクサスRXのトヨタバージョンとして誕生したラグジュアリーSUV。RXが日本で販売されるようになったのを機に独立し、現在はプラットフォームやパワートレインをはじめ、機能面の多くをRAV4と共有する兄弟車的な立ち位置に立つ。


ハイブリッドに一本化


今回の改良では、2.0リッター直4ガソリンと2.5リッターのプラグイン・ハイブリッド(PHEV)をラインナップから落とし、2.5リッターのハイブリッドモデルに一本化した。また、AC100V/1500Wで非常時給電システム+外部給電アタッチメント付きアクセサリーコンセントをスペアタイヤ装着仕様を除く全グレードに標準装備とした。

改良と同時に、特別仕様車Z“レザーパッケージ・ナイトシャドウ”とZ“ナイトシャドウ”を設定。フロントグリル、ウインドウモールディング、ドアミラー、ホイールナットをブラックに、また、前後バンパーのメッキモールを漆黒メッキに変更するなどにより、外装のディテールを黒仕立てにすることで、さらなる特別感を付加した。

価格は、Z“レザーパッケージ・ナイトシャドウ”が534万1600~556万1600円、Z“ナイトシャドウ”が502万1500~524万1500円、シリーズ全体が439万6700~540万6500円となっている。



文・編集=新井一樹 写真=トヨタ

(ENGINE Webオリジナル)
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