2019.03.21

LIFESTYLE

お花見クラシックの上野「東京・春・音楽祭」が15周年!

1987年ロシア生まれ。8歳でドイツに移住した彼は、演奏のたびにセンセーションを巻き起こしている逸材。今回は得意とするJ.S.バッハ「ゴルトベルク変奏曲」で登場。その演奏は作曲家の魂に肉薄していく厳格さと確固たる信念に貫かれたものである。もうひとつのプログラムは、難度の高いベートーヴェンの「ディアベリ変奏曲」とフレデリック・ジェフスキ(アメリカ1938~)の代表作と称される「《不屈の民》変奏曲」。重量級の選曲だ。4月11日(木)、13日(土)東京文化会館 小ホール。

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