2020.11.03

LIFESTYLE

最新作『スパイの妻』で監督賞を受賞 ヴェネツィアが認めたもうひとりのクロサワ

■黒沢清:1955年生まれ。学生時代より8ミリ映画を撮り始め、1983年に『神田川淫乱戦争』で監督デビューを果たす。1997年の『CURE キュア』で世界的な注目を集め、2000年の『回路』ではカンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞。その後も『アカルイミライ』(02)や『叫』(06)、『トウキョウソナタ』(08)、『岸辺の旅』(14)といった意欲的な作品で、国内外から高い評価を得る。なお今回の快挙は、日本映画では2003年の『座頭市』北野武監督以来となる。

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