2021.02.27

CARS

さすがはイタリア・ブランドの仕事! フィアット500Xに加わった「スポーツ」に乗る

エンジンは1.3リッターのマルチエアを採用。マルチエアとは、排気バルブを作動させるカムシャフトを用いて作った油圧を動力として吸気バルブを動かすもので、吸気バルブのタイミングやリフト量を可変させられるのが最大の特徴。また、エンジンの中でコストが掛かるといわれているカムシャフトを1本で済ませられる=安くできるのもポイント。(写真=茂呂幸正)

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