大野高広
ライター&エディター
1964年、岡山県倉敷生まれ。早稲田大学在学中にバイクで海外を放浪。卒業後に出版社でアイドル雑誌、学習雑誌、クルマ雑誌、バイク雑誌の編集を担当後、独立して編集プロダクションを主宰。ビジネス、ストリート&ファション、街情報、インテイリア、IT系の雑誌・書籍・広告の制作を行いつつ、時計ジャーナリストとして専門誌や一般誌に執筆。現在は“エンジン駆動”つながりで、機械式時計、バイク、クルマ(&ゴルフ)をこよなく愛する趣味人。
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2022.12.14
WATCHES
独立時計師の作品が世界的に大人気! ”PHILLIPS AUCTI…
2022年の時計オークション界は、いよいよオンラインだけでなくリアルでも再開され、活況に沸いた。「特に独立時計師やマイクロブランドの作品に注目が集まっています」とは、老舗オークションハウスのフィリップ…
2022.12.10
「ポルシェ デザイン」の新作時計は、911にインスパイヤされた1s…
時計選びの基準が新たな局面に入ってきた。これまでは使用するシーンを意識したルール的なものが存在したが、今は自身の”個性”や時計の持つ”物語”をより重視するように。性別やスタイルを超えたデザインやサイズ…
2022.12.03
世界限定250本の「タグ・ホイヤー」新作は、あのポルシェの名車との…
2022.12.02
脅威の価格破壊時計!「ゼロ」のトゥールビヨンは驚きの60万円切り!…
2022.07.12
継承されるポルシェ デザインの物語
洗練されたスタイリングの継承こそ、長い歴史と伝統を維持する肝でもある。だからこそその時計のデザインに心を奪われ、機能に夢中になる。そして気になりだすと、見えないことがもっと知りたくなる。「どうしてこの…
2022.06.30
継承と新たな挑戦タグ・ホイヤーの物語
歴史と伝統を継承してきたその先には、伝説となる物語がある。デザインに心を奪われ、機能に夢中になる。そして気になりだすと、見えないことがもっと知りたくなる。「どうしてこのデザインが誕生したのか」、「どの…
2022.06.22
コレクター垂涎の時計が続々登場! 2022年も世界中で活況を帯びる…
古くは紀元前500年頃のバビロニアでオークションの原型となる競売が始まっていた、と歴史家ヘロドトスは自著『歴史』に記している。時を経ること2500年、オークションは世界中で楽しめるラグジュアリーイベン…
2022.03.06
身銭を切って買いました! 時計ジャーナリスト・大野高広が選んだのは…
毎年、数多くの新作を取材・批評する時計ジャーナリストも、元はと言えば単なる時好きに過ぎない。そんな彼らは実際にどんなモデルを購入しているのか。時計ジャーナリスト・大野高広が本気で惚れ込み、実際に喉から…
2022.03.01
「スタイルのある時計が欲しい!」JUNGHANS(ユンハンス)篇
クルマは移動の手段としても役に立つだけでなく、退屈な日常をウキウキした気分に変える不思議な魅力を併せ持っている。時計も同じだ。時刻を知る道具であることを超えて、着けるだけで生活に彩りを添えてくれる良き…
2021.12.16
"PHILLIPS AUCTIONEERS" 熱視線を集める日本か…
時計オークションへの日本出品が増え、そのコンディションの良さが評判になっていることをご存じだろうか。2021年の売上げが前年比75%増と、かつてないほど盛り上がるフィリップス アジア時計部門。急増中の…
2026.01.05
雪道はスタッドレスがいいけど凍結路面はチェーンの方がいい?!JAFのテスト結果から見るタイヤチェーンの重要性
2026.01.01
紅白で髙石あかりが涙した理由 朝ドラ『ばけばけ』主題歌を歌うハンバート ハンバートとは
2026.01.03
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2026.01.07
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