2020.02.06

CARS

【メルセデス・ベンツ300TE(1992) 長期レポート ♯06 】4月荷台が広くて便利です

過去13年間分の雑誌記事をWEBで再掲載している連載です。毎週水曜日12時更新。

*** 


荷室が広くて便利です。

昨年12月にヤナセでメインテナンスを受けてから約7000kmを走行。大きなトラブルなく過ごしている。今月の平均燃費は8km/ℓ。ステーションワゴンなので使い勝手がいい。今月号の特集においては、カメラマンを荷室に乗せてテスト車両の走行シーンを撮影した。荷物の収容能力を確かめるべく、財産であるギターを積んでみたら後席を倒すことなく7本すべてが収まった。乗り心地も素晴らしいので、これなら全国ツアー(?)に出かけられる。


文=荒井寿彦(ENGINE編集部)


■44号車/メルセデス・ベンツ300TE
MERCEDES-BENZ300TE
購入価格:168万円
導入時期:2008年9月
走行距離 3万4570km+1万4470km


2008年にENGINE編集部は「長期テスト44号車」としてメルセデス・ベンツ300TE(1992)を購入。1984年にデビューしたこの124型は「消耗部品をちゃんと交換していけば新車同然の状態で長く使える」と言われた名車で、それを検証すべく連載スタート。購入時の走行距離が3万4000㎞だった44号車は、12年後の2019年に走行距離30万キロを突破し、いまだ現役です。


(ENGINE2009年4月号)


無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録