2020.04.08

CARS

【メルセデス・ベンツ300TE(1992) 長期レポート ♯15 】スピーカーの“慣らし"中です

過去13年間分の雑誌記事をWEBで再掲載している連載です。毎週水曜日12時更新。

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スピーカーの"慣らし"中です

先月取り付けたパイオニアのカーステレオ、DEH-P640が素晴らしい。44号車に乗るときは必ずDEH-P640にiPodを繋いでいる。iPod内の楽曲やフォルダーの選択、音量調整などを本体左側の丸いコントローラーひとつで行えるのはとても便利だ。イコライザー調整できる周波数は7バンド。高級オーディオと比べると調整範囲は小さいが、低音を少し持ち上げて担当者が好むロック音楽に迫力を加えている。さらに細かい調整はスピーカーのエージング(慣らし)が終わって、音がこなれてきてからだ。楽しみ! 


文=荒井寿彦(ENGINE編集部)


■44号車/メルセデス・ベンツ300TE
MERCEDES-BENZ300TE
購入価格:168万円
導入時期:2008年9月
走行距離 3万4570km+3万1753㎞


2008年にENGINE編集部は「長期テスト44号車」としてメルセデス・ベンツ300TE(1992)を購入。1984年にデビューしたこの124型は「消耗部品をちゃんと交換していけば新車同然の状態で長く使える」と言われた名車で、それを検証すべく連載スタート。購入時の走行距離が3万4000㎞だった44号車は、12年後の2019年に走行距離30万キロを突破し、いまだ現役です。


(ENGINE2010年2月号)

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