2021.09.28

CARS

限定100台のTスペック誕生 日産GT-Rの2022年モデルが発表された

先日発売と同時に完売したニスモ・バージョンに続き、日産GT-Rの2022年モデルが発表された。

2つの特別仕様車

2022年モデルのトピックは台数限定の特別仕様車「Tスペック」の追加。Tスペックは、時代を牽引する「トレンド・メーカー」と、しっかり地面を捉える「トラクション・マスター」という開発コンセプトの頭文字を取って命名されたという。





歴代モデルのボディ・カラーを再現

「プレミアムエディション」と「トラックエディション・エンジニアードbyニスモ」の2グレードに設定され、専用のカーボンセラミック・ブレーキ、カーボン・リア・スポイラー、エンジン・カバー、前後バッジを装着。また、「プレミアムエディションTスペック」はベース車よりワイドなブロンズ・カラーのレイズ製鍛造ホイールを履くとともに、内装も専用の仕立てとなる。一方「トラックエディション・エンジニアードbyニスモTスペック」はルーフとトランク・リッドがカーボン製となり、軽量化が図られている。

さらに、Tスペックの専用ボディ・カラーとして、R33型スカイラインGT-Rの設定色だった角度により紫や緑に変化するオーロラにヒントを得た色調のミッドナイトパープルと、同じくR34型Mスペックに設定された緑がかったメタリックのミレニアムジェイドの2色が用意されている。





100台限定の抽選販売

Tスペックは2タイプ合計で100台(予定)のみ。販売は抽選で、申し込み期間は9月29日まで。価格はプレミアムエディションTスペックが1590万4900円、トラックエディション・エンジニアードbyニスモTスペックが1788万1600円。

通常販売の2022年モデルは従来通り4グレード展開。価格は1082万8400円〜1463万6600円。





文=関 耕一郎

(ENGINE WEBオリジナル)

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