2021.12.01

CARS

「25年、25万km」点検を芝浦のヤナセで実施 思わぬ問題が!?【メルセデス・ベンツ300TE(1992)長期リポート #99】

『エンジン』に掲載された編集部の長期リポート車、メルセデス・ベンツ300TE(1992年型)の過去13年間分の記事をWEBで再掲載している連載です。毎週水曜日12時更新。今回は走行距離が25万5240kmの2017年4月号のショート・リポートです。

 ***

点検に入りました。

今月の走行距離は1640km。ブレーキ・パッドの警告灯が点いたのを機に、以前から計画していた「25年、25万km」点検を芝浦のヤナセにお願いした。ブレーキ・パッド交換以外に気になるところは3つ。1.ステアリングを切ったときにウォーンという異音がする。2.フロントのダンパーがヘタっている。3.リア・ゲートのダンパーが抜けていて、跳ね上げた状態が維持できない。

「わかりました。古いのでチェックしたら、ほかにもあるかもしれません」

ヤナセ・メカニックの予感は的中した。なんと走行のかなめとなるブレーキに異常が! ガーン! 詳細は次号。

文=荒井寿彦(ENGINE編集部)

■44号車/メルセデス・ベンツ300TE(1992)
Mercedes-Benz 300TE(1992)
購入価格 168万円
導入時期 2008年9月
走行距離 25万5240km

(ENGINE2017年4月号)

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