2022.01.15

CARS

レンジローバー・スポーツの頂点、SVRをさらに極めた2台の特別仕様車がデビュー

ランドローバーはレンジローバー・スポーツSVRに2タイプの特別仕様車、「SVRジャパンSVエディション」と「SVRカーボン+」を設定した。

日本初導入のボディ・カラーを採用

ジャパンSVエディションは、ジャガー&ランドローバーでハイパフォーマンス・モデルや注文生産車を手掛けるSVO(スペシャル・ヴィークル・オペレーションズ)のSVビスポーク・チームと連携して設定した日本初導入となる3色のボディ・カラー、メタリックのロランジュとアボカド、ソリッドのSVビスポークグレイを身にまとっているのが最大の特徴。BピラーにはSVビスポークのエンブレムが配される。



SVRの刺繍など、内装もスペシャル

内装はエボニーとシーラス(黒系と白系)の2トーンで、ヘッドレストにはSVRの刺繍、サイドシルに備わるイルミネーション付きのメタルトレッドプレートには25台限定であることを示す「ONE OF 25」の文字が入る。また、スライディング・パノラミックルーフ、ヒーター&クーラー付きフロント・シートなどの特別装備も追加している。

台数はそれぞれロランジュが8台、アボカドが9台、SVビスポークグレイが8台。価格は2165万円なっている。



SVモデル専用施設を開設

カーボン+は、2022年モデルの限定グレードである「カーボンエディション」がベース。エクステリアはアメジストグレイパープルとフラックスという2色のSVOウルトラメタリックペイントを採用。



インテリアはエボニーとシーラスの2トーン仕立てで、こちらもスライディング・パノラミックルーフ、ヒーター&クーラー付きフロント・シートなどの特別装備が備わる。

カーボン+も各色3台ずつの6台のみの台数限定で、価格は2111万円となっている。

また、この特別仕様車発売と同日に、SVモデルを専門に取り扱うSVスペシャリストセンターを全国8か所の正規ディーラー内に開設し、SVモデルの販売強化を図る。



文=関 耕一郎

(ENGINE WEBオリジナル)

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